バリ島の旅☆続きです。
今回ウブドは2泊、ジンバランに3泊で行ってきました。
旅行の3日目は、カキアンをチェックアウト後、チャーターした車で観光をして、
観光の後、ジンバランのホテルに向かってもらうようにしました。
移動のときにお願いしたカーチャーターのツアー会社はバリサヤツアーズ。
ツアー会社がすごくいっぱいあるので、移動の足としては、
ドライバーさんと日本語ガイドさんの2人体制の会社がいいなと、
それを条件に、会社を絞りました。
1ヶ月前からカーチャーターの会社を探していたんだけど
たまたま、最初に申し込んだ会社から、
「シルバーウィークは予約でいっぱいです」とことわられ、
「こりゃ急がんといかん」と思って、
慌てて10社ほどバァーッとメールを送ったら、
返信が早くて、感じのいいメールが、バリサヤツアーズでした。
どこの会社からも、日本人から返事が来ますが、
メールの印象がよかったので、ここに決めました。
シルバーウィークは10時間以上の予約から受け付けているとのこと。
メールで行きたいところを相談していると、渋滞にかかったら10時間を
少しオーバーするかもということで、12時間の予約にしておきました。
さてさて、メールの人はいい人だけど、
ドライバーさんとガイドさんは、どんな人かしら…
お願いしたお迎え時間はは8:30
8:30、時間通り、お迎えに来てくれました。
ガイドさんは、マンデラさん。バリのオモロイおっさんでした。
日本語ができるガイドさんがつくというのがバリサヤツアーですが
前日の超ウマイ、カデさんの後だったので、若干、たどたどしい感じでした。
この日も、ドライバーさんと、マンデラさんにそれぞれ柿の種を贈呈![]()
行きたいところを伝えると、道順も考えてくれて、順序良く、
行きたいとは言っていないところまで織り交ぜて、ツアーしてくれます。
まずは、ウブド滞在が短すぎて行けなかった、ウブド王宮とウブド市場。
ウブド市場
ウブド市場を見終わって、車に乗ると柿の種の匂いが漂うぅぅ~~
ドライバーさん、1人で待っている間に、さっそく1袋空けたようです。
柿の種の匂いに包まれながら、ウブドとお別れです。
ウブドをお別れした後に行きたいとお願いした観光スポットは、
ゴアガジャ遺跡 ⇒ ティルタウンプル寺院 ⇒ キンタマーニ高原
⇒ ブサキ寺院 ⇒マハギリレストランでアグン山と棚田を見ながらランチ
⇒ スマラプラ王宮です。
全部行っても、12時間はかからないようで、
さっそく、行きたいとは言っていないところ1軒目。アタ工房・バリハンディ。
製品を天日干ししている様子とか見られて、ASHITABAより工房らしい
感じがしました。
ここのアタ製品は、ASHITABAに並び、質がいいらしいです。
ツアー御用達の店みたいで、お店の人が日本語で接客してくれるんだけど
マンデラさんも、「これいいよ~」「これ似合うよ~」と押してきます。
まぁ、いいなりに買っているわけにはいかないので
とりあえず、BOXティッシュのケースを1個購入。
もっと買ってほしそうだったけどね… 何%マージンが入るんだろうねぇ…
ここを出たら、ゴアガジャに向かうんだけど、今度は車の中で
「今晩、夕食は何か決めてる?」とセールススタート![]()
ベテランガイド、抜け目なし![]()
私たちがジンバランに行くから、イカンバカールに行かないかと提案が来た![]()
「BALITOPが契約しているレストランなら、安いよ~」 と押してくる。
夫がメニューを見て、全然安くないから即却下
。マンデラ淋しい…![]()
「ところで、BALITOPって何よ。」と思った私。
私はバリサヤツアーに頼んだんだよと思ったら、
バリサヤツアーもBALITOPも経営者は同じ。
言われてみればHPのデザインもそっくり。色が違うだけと言ってもいい。
間口を広くして客を獲得したら、あとは、どっちの客でも同じってことだね。
ま、なんでもいいや、ツアー会社なんて、どこも同じようなもんだろう。
安全運転でよろしく って感じです。
ゴアガジャ遺跡。行きたいって言ったところ1
次は ティルタウンプル寺院 行きたいって言ったところ2
沐浴よりも目を引いたのが、バリの方たちのお参りの様子。
みなさん、ここに来るときは、頭の上にお供えを乗せて歩いて来ます。
頭にお供えを乗せて歩く姿を見て、一般人とは思わずに、
マンデラさんに「あの人たちと写真が撮りたい
」と言ったら、
「頼んでみる」と言って、次々といろんな人にお願いしてくれました。
私、観光スポットになってるから、観光業の人かと思ったんですよ。
みんな快く
くださって、バリの人はいい人だ~って思いました。
マンデラさんのことも、最初はセールスきついなぁと思っていたけど
次々たのんでくれたりして、いい人だなぁと思えてきました。
後ろに見える屋根はスカルノ大統領の別荘だそうだ。
マンデラさんは写真もたくさん撮ってくれて、撮ってくれるたびに
「いいよ~いい写真よ~モデルみたい~、僕が撮ると、95%いいよ~」って
必ず言います。
だんだん面白くなってきましたよ
後編へ続く
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