ゆっくりめの朝食の後は、カーチャーターをしてウブド観光です。
今回は、カデ・スジャナさんというウブド在住の方に、
日本からメールでドライバー兼ガイドをお願いしておきました。
ツアー会社ではなく、個人でやっている方です。
HPやブログを見る限り良さそうな方なので、お願いしました。
カデさんは、奥さまが日本人ということで、日本語は日本人並です。
話していて、全然違和感がありませんでした。
当日はカキアンのロビーまで迎えに来ていただきました。
ロビーで「おはようございま~す。よろしくお願いしま~す。」と挨拶したあと
夫が、「これ、日本のお土産です。」と新潟銘菓・柿の種を贈呈![]()
カデさん 「あ、これ大好きです
」とマジで喜んでくれました。
初対面の空気も柿の種でなごみました。バリでは柿の種は人気のようです
チャーターして行ったところは
ブラッドワンギ ⇒ ネカ美術館 ⇒ ホテル ロイヤルピタマハ
⇒ ホテルフォーシーズン ⇒ バックショップの sisi です。
まずは、ブラッドワンギ。日本人に大人気の手作り石鹸工房です。
噂どおり、近くで車を降りてから、細い道を数分歩いて行きます。
収穫期は雨季でしょうか…
現地に行ってみると、想像していたより道がわかりにくく、
ガイドさんに頼んで、よかったなと思いました。
2階の売り場に行ってみると、けっこうあれもこれも品切れなんですが
売り場にないものでも、工房の方にお願いすれば、すぐ用意してくれます。
お願いするのも、言葉の面で、やはりガイドさんがいると助かります。
工房から見える景色は、南国ののどかな風景で、ココナッツが実っているのを
見ると、正真正銘のココナッツソープだなと納得できます。
次は ネカ美術館
次は、「アユン川沿いの景色のいいホテルのレストランかカフェでお茶したい」
と言ったら、ロイヤルピタマハかフォーシーズンが景色がいいと
教えてくれて、まずはロイヤルピタマハから。
ロイヤルピタマハはバリ感たっぷりのホテル。
なかなかの絶景だけど、渓谷が深くて、アユン川が見えない。
っていうか、ちゃんと3Fのレストランに入れば、見えたかもしれないけど
ジュースが1杯(150,000Rp+税)で、ちょっと高すぎるよってことでパス。
2Fのカジュアルめのレストランは休憩中で入れず、ただ、レストランの人が
下でも見えるよみたいな仕草をしてくれたので、誰もいない1Fの宴会場の
ようなところから絶景を拝見させてもらいました。
ま、そんなわけでゆっくりすることもなく、
カデさんに電話をして迎えに来てもらい フォーシーズンへ移動
フォーシーズンは車から降りたあと、ホテル内をバギーで移動します。
どうも、カデさんが、今日は次に泊まるホテルとして下見に来た ようなことを
言ってくれたみたいで、バギーのドライバーが、めちゃハイテンションで
ホテルの案内をしてくれました。 「うわぁ~きれい」「すご~い」と
ホテルの美しさに感嘆すると、「次はここに泊まってね~」と言われ
「YesYes」と返事をしていました。「今日はどこに泊まっているの」って
聞かれたときは、カキアンと言うべきか、躊躇したけど…
バギーはアユン川沿いのカフェに停めてくれて、
そこでジュースを飲むことにしました。席はアユン川でラフティングをして
いる人たちが見えるところで、「あ~これこれ、この景色が見たかったの~」と
思い通りの美しい景色を堪能しました。
私たちが案内された席。アユン川を眺めるのには、最適の席でした。
ジュースはウォーターメロン(スイカ)をベースにしたミックスジュースと
パッションフルーツをベースにしたジュース。とても濃厚で、たくさん
フルーツを食べたような満足感でした。
値段は2人分合計がロイヤルピタマハの1人分。
棚田が作られていたり、ほんとうにきれいに整備されたホテルでした。
今度ウブドに泊まるなら、「本当にここに泊まりたい
」 と思いました。
稼がなきゃ![]()
最後はバッグのsisi。写真はsisiのHPからお借りしました。
左側のバッグ単独店に行きました。
ここは、買い物待ちの夫やドライバーのカデさんにもコーヒーやお茶を
出してくれます。もちろん、私もバッグを決めたあとに、
コーヒーをもらいました。ここのコーヒー、美味しかったです。
ウブド中心部のやや外周を1周りのような、4時間カーチャーター。
じゅうぶん楽しめました。
カデさんは、お土産を買わせよう買わせようとするような、よくいるタイプの
ガイドさんとはちがって、純粋にウブドの観光をしてくれます。
個人ガイドさんに頼むのって、若干心配がありましたが、とてもいい人でした。
ウブドに行くときは、またカデさんにお願いしたいと思います。
カデさんは、ガムラン奏者であって、私たちがチャーターをお願いした
金曜日の夜は、ティルタサリという楽団で演奏をする日でした。
私たちも、ティルタサリを見に行く予定だったので、
「また、夜に会いましょう
」と言って、チャーターは終了です。
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