はぁ~、日本文理負けちゃいました…涙 

得点のチャンスはあったけど完封負けでした。残念…涙 


選手の泣き顔を見ると、わたしもウルッ涙と来ます。   (大井監督は選手と

言わず、子供たちって言います。あったか~い感じがします。)

全力で頑張った結果だから、胸を張って新潟に帰ってきてもらいたいです。


 長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1   長音記号1

さて、まだまだ続く台湾旅日記。

その5は、今回の観光のメインディッシュはてなマークの1つ 十份 です。


足つぼマッサージが終わったあと、台北市内をはなれて

”天燈上げ”で有名な十份へ向かいました。バスで1時間ほどかかりました。


  十份の住宅。十份は山間部にあります。


  鉄道でも行けるところです。

列車が通らないときは、線路を歩いても全然ok。この線路脇に天燈のお店が

たくさん並んでいます。


 私たちはこのお店の天燈上げをします。



   


まずは天燈に願い事を書きます。「願い事を書くんだよ」とバスの中で

説明されているのに、何も考えないままぶっつけで書くので

無難な家内安全やら幸福やら健康やら… 無難かつ大きすぎるお願い笑

具体的なお願いを書いている人たちもいたなぁ…


  願い事が書けたら、お店の人に上げて

もらいます。気球を上げるような感じで、燃料は灯油だそうです。

私たちの天燈も無事高く上がりました。

天気が悪いと失敗することもあるらしく、ガイドのヤンさんはそれをすごく

気にしていたようです。山間部なので、十份に着くまでの間にも雨が降って

いるところがあり、私たちが着いたときは、ちょうど雨が止んだのです。

運がよかったか、日頃の行いがよかったか…


無事、天燈が上がったところで、次は

「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる街・九份に向かいます。


 十份から九份までも、バスで1時間弱。

山越えです。山の峠を越えたあたりで、東シナ海が見えてきました。


雨も上がって、観光のメインディッシュ・九份の夜景に期待が膨らみました。













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