最近トシをとったなぁと思うのは、
カタカナ名の料理の名前を聞いてもピンと来ないこと
ヴィシソワーズとかガスパチョとかもその1つ。
中国に駐在中、若い駐妻さんたちと話をする機会が多く
カタカナ名の料理のことを、たくさん教えてもらいました。
中には、そういう料理のことはメチャ詳しいのに
味噌汁の作り方は知らないって言ったりする人もいて
私にとってはじぇじぇじぇ
そのものでした。
(その頃、じぇじぇじぇって言葉は知らなかったけど…)
私は、もともと料理に関心が薄いのか
関心の矛先が違うっていうのか
料理に工夫を加えるとしたら、高血圧対策に塩分を控えてみるとか
DHAを摂るための料理をしてみるとか、健康方面に関心が向き
知っていたらオシャレみたいな料理には本当に疎いんです。
トシなのか、関心がないだけか…
そんなことを、夫にも話していたら、夫がKALDIで
レトルトをみつけて来てくれました。
ひとまず、それぞれ1人分ずつ。
ガスパチョっていうのは、スペインの冷製スープなんですね。
ヴィシソワーズは、フランス料理ではなくて
フランス人シェフがニューヨークで考案した料理で
フランスでポピュラーな料理にはなっていないって
この間、TVでやっていたのを聞いたところです。
初ガスパチョと初ヴィシソワーズ
今頃、初
時代遅れなおばさん主婦でございます。
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