昨夜、東京に住む姪から電話がありました。


彼女は新婚さん。話の内容は、夕食にプルコギとポテサラを作ったのに

旦那さまが 「これだけ?」 と言ったのが、腹が立ったそうだ。


へぇ~


「ちょっと、ひどいと思わない?」と聞いてくる彼女。

う~ん。若いときは、腹も立ったかもしれないけど

もはや、40歳も越えて50歳も視界に入ってきた私にはいまいち、わからん。

それより、プルコギってどうやって作るのか気になって、

聞いてみたら、炒めるだけになっているのがあるそうだ・・・。


姪 : ○○○ちゃん (←私のこと:彼女は私をおばちゃんと呼びません) も

    昔、ケンカとかしたでしょ~ 


確かにケンカした記憶はあるけど、その原因がさっぱり思い出せません。


私 : 「あのさ~、若いときって、言われたこととかいつまでも頭の中に残って

     それが気になって寝られないなんてこともあるじゃん?

     でもね、40歳超えたあたりから、いやなことがあっても覚えていられなくなるんよ。

     忘れるって、けっこう楽だよ。忘れるのもうまく生きていく能力と思って!


彼女は、私も早くトシをとりたい と言いました合格 ナヌ?


ま、そのあとは、秋にひかえている披露宴の話やらで盛り上がって

電話を切るころには、彼女も腹が立っていたことを忘れていました。


な~んだ、忘れてんじゃん! 

ただの新婚のノロケかい!?


それにしても、忘れちゃうのって私だけ? 私、やばい?












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