今日は病院は休診日。
何かあったら電話をもらうことになっていたものの、
昨日の容態の安定から、少し安心し、
息子は幼稚園へ、私は仕事へ向かった。
しかし、通勤途中に母から電話。
病院から電話があり、
朝になって、またハッピーが吐いたそう。
吐いた物の中には枯れ葉のようなものが混じっていたららしい。
吐いた後から、急激に衰弱。
肺のほうは少し良くなってきてはいるが、
お腹の張りも前より張ってきていて、
原因が特定できないことから、
開腹手術をしたいが、ご家族の意思を聞きたいとのことだった。
12歳という年齢を考えると、この状態での全身麻酔による手術は
リスクをともなう。
このまま手術をしないで、だましだまし様子をみるのと
どっちがリスクが高いのだろう。
会社へ休む旨を電話した。
正直に欠勤理由を伝えたけど、どう思われただろう。
ペットのいない人には、
「犬くらいで…」って思われたかもしれない。
でも、やっぱりこのまま仕事にはいけない…。
どうしたらいいんだろう…。
知識もない私には何が正しいのか、決めるのがこわくて。
犬仲間の友人に電話をした。
たくさんの愛犬たちを看取ってきた彼女。
彼女は、かかりつけの先生の事も知っている。
話しながら、我慢していた思いがあふれて
涙がとまらなくなった。
道ばたで泣きながら話し、先生に託してみようと決めた。
すぐに自転車に飛び乗り、炎天下、全速力で来た道を引き返し、
両親と話し合い、手術をするという先生の選択に託す事にした。
先生に電話をすると、
その後、ハッピーは点滴で今は少し落ち着いているそう。
今はすぐに手術をしないで、
今日一日しばらく様子をみてもいいだろうとのこと。
急変すれば状況は変わるが、
明日朝の段階までで良くなる兆しが見られなければ、
手術をすることになった。
お腹に大きな影があるらしく、
原因の可能性も考えられるとのこと。
今日一日、何もできず、
待っている事しかできない。
こないだから電話がなるのがすごくこわい。
また元気になってうちに戻って来てほしい…。
そう祈るのみ。
何かあったら電話をもらうことになっていたものの、
昨日の容態の安定から、少し安心し、
息子は幼稚園へ、私は仕事へ向かった。
しかし、通勤途中に母から電話。
病院から電話があり、
朝になって、またハッピーが吐いたそう。
吐いた物の中には枯れ葉のようなものが混じっていたららしい。
吐いた後から、急激に衰弱。
肺のほうは少し良くなってきてはいるが、
お腹の張りも前より張ってきていて、
原因が特定できないことから、
開腹手術をしたいが、ご家族の意思を聞きたいとのことだった。
12歳という年齢を考えると、この状態での全身麻酔による手術は
リスクをともなう。
このまま手術をしないで、だましだまし様子をみるのと
どっちがリスクが高いのだろう。
会社へ休む旨を電話した。
正直に欠勤理由を伝えたけど、どう思われただろう。
ペットのいない人には、
「犬くらいで…」って思われたかもしれない。
でも、やっぱりこのまま仕事にはいけない…。
どうしたらいいんだろう…。
知識もない私には何が正しいのか、決めるのがこわくて。
犬仲間の友人に電話をした。
たくさんの愛犬たちを看取ってきた彼女。
彼女は、かかりつけの先生の事も知っている。
話しながら、我慢していた思いがあふれて
涙がとまらなくなった。
道ばたで泣きながら話し、先生に託してみようと決めた。
すぐに自転車に飛び乗り、炎天下、全速力で来た道を引き返し、
両親と話し合い、手術をするという先生の選択に託す事にした。
先生に電話をすると、
その後、ハッピーは点滴で今は少し落ち着いているそう。
今はすぐに手術をしないで、
今日一日しばらく様子をみてもいいだろうとのこと。
急変すれば状況は変わるが、
明日朝の段階までで良くなる兆しが見られなければ、
手術をすることになった。
お腹に大きな影があるらしく、
原因の可能性も考えられるとのこと。
今日一日、何もできず、
待っている事しかできない。
こないだから電話がなるのがすごくこわい。
また元気になってうちに戻って来てほしい…。
そう祈るのみ。
