「きっと星のせいじゃない。」のジョシュ ブーン
監督の映画 「ハッピーエンドが書けるまで」を
観賞して参りました。

STUCK IN LOVE

離婚して3年経っても、元妻を待ち続ける
作家の父、

浮気して別の男性と再婚した母を憎み、
屈折した恋愛観を持つ大学生の娘、

ドラッグ中毒の同級生に恋心を寄せる
純粋な高校生の息子

愛を失った父親、愛を信じない娘、
愛に臆病な息子が、それぞれの愛に
立ち向かい、おのおのの人生を綴り、
家族としてのストーリーが書き進め
られているような映画。

リリー・コリンズが出演している
「あと1センチの恋」のような映画を
期待して観に行ったのですが・・・
ピュアな恋心というより、暖かい
家族愛のがよく描かれている映画
だったかも。

高校生の息子に、「大麻以外はダメよ」
なんて母のアドヴァイスにはビックリ!! 
日本とアメリカの違い?

R12という指定がかかっていたのは
ドラッグのせいなのか??