久々に楽しみにしていた映画に行ってきました
映画って、見たいものがあるときは沢山あるのに、
ないときは全くないですよね!!
最近は見たいものが多くて、どれを観ようか迷いました。
「グッド シェパード」のほかに候補になったのは
「インベージョン」、「タロットカード殺人事件」、
「ヘアスプレー」、「スターダスト」・・・
某女性誌の映画欄で、「グッド シェパード」(←私の第一希望)
「インベージョン」(←友人の第一希望)、
「ヘアスプレー」の 3作品が論評されていたのだけど、
ダントツ「ヘアスプレー」に軍配が上がっていて、
残り2作品はイマイチ評価だったのですが、
今回は私の希望を通してもらい、
マット ディモン&アンジェリーナ・ジョリーの
「グッド シェパード」 を観てきました。
CIAの誕生をめぐり、 1人の男が運命に翻弄されていく様を
描いた壮大な人間ドラマ というのが大まかな映画の内容。
映画のタイトルは原題「The Good Shepherd」から
来ているそうですが、
Shepherdは犬のシェパード=忠犬という意味ではなく、
新約聖書ヨハネ福音書の一節にある
「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」
という部分に由来しているそうで、
国の為に自分の全てを捧げている主人公にぴったりのタイトルです。
第二次世界大戦中、軍の諜報部隊に所属した
主人公エドワード(マット ディモン)は、
終戦後に創設されたCIAの一員となり、
家庭をかえりみず仕事に没頭したけれど、
ある事件の調査を進めるうち、
国を守るか、家族を守るか、
の二者択一を迫られちゃいます。
FBIとかCIA??は、あんまりピンとこないので、
ようは、仕事と家庭で板ばさみの男性の話なのかしらん?・・
と思ってましたが、
仕事というより、国と家庭に挟まれた男性の、
あまりに非凡な人生の話で、
観終わるとかなり、ドッと疲れました。。
重い・・重過ぎる~~~~ 
上映時間が約3時間というのも
かなり疲れる原因なのかもしれませんが、
時代が行き来するので、付いていくだけでも疲れる感じ・・・
そのうえ、話が重厚すぎて、グッタリです。
歴史的背景が分かっていたほうが理解しやすいと思うのですが、
歴史が苦手で、キューバ危機、ビッグス湾事件なんて
全く 頭に無い私でも、一応ストーリーは理解できましたよ。
(でも、しつこいけど、かなり疲れたました・・・)
アメリカ史のCIA等の諜報機関に興味のある方は
面白いかもしれないなぁ。
アメリカには、こんな生活している人って、
本当にいるんだよなぁ・・・と思うと、ビックリだし、
自分は絶対、そういう生活の旦那とは生活できん!!!!
というのが私の稚拙な感想です
主人公は、アンジェリーナ・ジョリー扮する
クローバー(奥さん)に 嵌められた感じで、
恋人との愛を捨てて、 できちゃった結婚をするのですが・・・
エリートの旦那を手に入れて、満足なはずのクローバーも
旦那が不在の家庭に徐々に不満を持ち・・・
「普通のOLの平凡な日記」
「あなたが分からない・・いつも独り・・私は幽霊と結婚したの?」
と言い放つのだけど、
「自業自得だよねぇ~~~」と思っちゃう私なのです
。
ちょっぴり疲れたオヤジ風なマット・ディモンも
意外ではありますが、結構、嵌っていましたよ
「普通のOLの平凡な日記」2007-11-11 23:44より移動
