「ラブソングができるまで」の試写会に行ってきました![]()
このヒューグラントの笑顔を見ると、
あべちゃん(阿部寛さん)が
浮かんでくるのは、私だけでしょうか??
作品のイメージから想像つくのですが、会場は女性が大半でした。。
しかも、会場でLAZY SUZAN記念フレグランスの
サンプリングをしていて、
貰った香水をあっちこっちで試し嗅ぎしていて、
会場内にプーンと香水の香りが・・
パヒュームの映画を見るときに、映画館が
香水の香りでこんな感じだったら、
映画がさらにリアルに感じられ、不気味さ倍増だったかも
あ、話がそれました・・・
80年代に一世風靡し、現在も過去を引きずりつつ、
ローカルなイベントで、往年のギャル(え、私みたいな人?)
相手に地道な活動を続ける
元ポップスターのアレックス(ヒューグラント)。
そんな彼に、復活への大チャンス!が・・
今をときめくカリスマ歌姫コーラから、
新曲の提供依頼が入る。
コーラがアレックスの大ファンと言うのが、
安室ちゃんが西城秀樹(。。せめて田原俊彦?)の
大ファンて言うのと同じくらい、世代が違うのでは??と
思えるけど・・・・、気にしちゃいけない。。
新曲作りに行き詰まり(最初から詰まってた)を
感じていた時に、植木の水やりアルバイトに
ピンチヒッターできていた、ソフィー(ドリューバリュモア)
が口ずさんだフレーズが、曲作りの救世主に。。
ソフィーは最初は拒みつつも、一緒に曲作りをすることになり、
2人での曲作りを通して、それぞれ目を背けていた
自分自身の過去に起因するコンプレックスを直視し、
克服し、大切な何かに気付いていく。
二人のラブ
の行方は.......?
まぁだいたい想像付くと思いますが。。
映画の題のラブソングって・・・コーラの新曲のことかと
思っていたのですが・・・どうやらちょっと違うみたい。。
コミカルでとても楽しい映画でしたけど・・・
80年代を知らない皆さん!!、80年代のポップは、
もう少し、洗練されていて、ステキでしたよ~。
映画の中のポップは・・ちょっとコミカル過ぎ~~。
80年代への冒涜だわ~~
(オーバーですけどね。。)
不思議な雰囲気を醸し出している、
カリスマ歌姫コーラのナイスバディも見ものかも。
可愛かったですよ。。
あと、「ホリディ」で「ホームエクスチェンジ」の存在を
初めて知ったのですが、「ラブソングができるまで」を
見て、「植木の水やり」なんていうバイトもあるんだぁ~
って、ちょっとビックリしました。。
そんなものも、アルバイトになるのね~・・・
でも、それくらい、自分でやればいいのにぃ~。
1時間44分という、短めの映画ですけど、
随所に笑いがあって、考えずに楽しめる、
頭にも心にも優しい映画だと思います。
「普通のOLの平凡な日記」2007-04-12 23:21:00 より移動
