友人と、以前から宣伝で気になっていた、
「ナイトミュージアム」を鑑賞してきました。
最近は映画館も全席指定のところが多いので、
一時間前に行って、最初に席を確保。
その後、ランチをし、始まるチョッと前に再び映画館へ。
昔のように、長時間並ぶなんてことなく、
時間が有効に使えるので、とてもありがたいシステムです。
子供が多いかと思いきや、私が行った場所が
渋かったのか・・・大人、しかもオジサン密度が何故か
多く、ちょっと予想外でした。
そんな客層ながら・・・・
本日初回の為か、入場の際に頂いたお土産(?)がコレ。
さぁ、何でしょう・・・?
ダンボール製の恐竜の3Dパズル??模型みたいなもの。
こんなの貰って・・・どうしよう
勿論、私の場合は、即「甥行き」決定なのですが。。。
周囲にチビ男の子がいない友人は・・・・どうするのかな?
3歳児には作れないから、ジジが作るのですが。
一緒に作ると、怪獣並みの破壊力の甥に
直ぐ滅茶苦茶にされ、パーツが無くなるので
(経験済みです)完成後見せるだけ。
恐竜にはあまり興味ないから、多分
食いついてこないと思うなぁ~。
あ、肝心のお話の方ですが、
「想像を越えたファンタジー、
時空を越えたアドベンチャー」で
秘密と謎とスリルがいっぱい・・
らしいけど、思っていたほど、ハラハラ、
ドキドキはしなかったです。
筋は見る方がいると・・・話すと
面白くなくなっちゃうので、あまりお話できませんが・・
×1で10歳の子持ちの失業中のラリー(ベン・スティラー)が
愛する息子ニッキー(ジェイク・チェリー)とのきずなを保つために、
ラリーは定職を探し、就いた職が、
自然史博物館の深夜勤務の夜警員。
初日から展示物が魔法を使ったように生き返り・・・、
ドタバタが始まる。
108分とわりと短い映画で、映画の中のお話は、
実際3日間の出来事なのですが・・・
1日目が、ちょっとドキドキ
2日目は、笑え
3日目は、ホロッとする
って感じでしょうか???
暗くなると眠気に襲われちゃう私は、またもや
最初の数分間、睡魔との戦いになってしまいましたが、
(話がつまらない訳ではございません・・・)
上映中は、時折、場内では笑い声が・・・。
アドベンチャー映画と思っていると、ちょっとアレ??
と思うかも知れませんが・・・
なかなか面白い映画でしたよ。
(「普通のOLの平凡な日記」2007-03-18 00:21:00 より移動)