朝はポカポカとして、良い天気~~晴れと思っていたけど

夕方は、風台風が冷たく寒かったぁぁ。

しかも、電車のダイヤが乱れるほど、

すごい風が吹いていたんですね~~。

私は、ほとんど屋内に居たので、

風の凄さは感じず・・・

電車電車の案内放送を聴いてビックリしましたが!


吉祥寺の映画館では、お誕生月に映画が1000円で

鑑賞できる(with 1名)という、嬉しい特典があるので

(ほかの映画館でもやっているのかしら??)

友人と久々に、映画鑑賞映画


今日は『ライラ』も先行上映してる~~なんて

ルンルルしていたら、本日は夜(夜中だ~~)の上映で

鑑賞できず。。。


で、選んだのが、ちょっと前に話題になっていた

ジョニー・ディップの

スウィーニー・トッド・フリート街の悪魔の理髪師


ジョニーの化粧から・・ちょっと薄気味悪そうな感じ~~と

思っていたけど、観終わったら、飲み食いしたくなくなる

ような、おぞましぃぃ~~映画でした。


もう、今月末までみたいなので、スジかいてもOKかな?


舞台は19世紀の、ロンドン。

なので、なんだか、全体的に暗~~~い感じ。

なんで、中世のヨーロッパって、暗いのかしら??

その時代の絵画も、結構暗いトーンが多いような!


愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていたベンジャミン・バーカー

(ジョニー)は、フリート街で理髪店を営んでいたのだけど、

美しい妻にラブラブをしたターピン判事の陰謀で、

バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。

しかも、15年叫び


15年後、妻と娘を奪われたバーカーは

スウィーニー・トッドと名前を変えて、

フリート街にまたまた理髪店を構え、

ミセス・ラペット(ヘレナ・ボナム・カーター/理髪店の1Fの

パイ店の店主/バーカーにLOVEドキドキ)ターピン判事への

復讐を試みる!!という、話の筋からして

あまりキラキラHAPPYキラキラなお話ではないのだ。


トッド(ジョニー)も薄気味悪いのだけど、

その上を行くのがミセス・ラペット(ヘレナ)

この人がとんでもないことを思いついちゃったので・・・

とんでもない理髪店になっていっちゃうのです叫び


復讐心って人を狂わすわ~~ドクロ

でも、途中で、復讐=殺人じゃなく、

殺人=快楽に変わっているのかなぁ~?

なんて思えたりもしましたが。。。


全体的に気持ち悪い!!感じで、目を覆いたくなる

場面が多かったのだけど、終わりは潔かったわぁ。


病的な感じながら、ジョニーはステキだけど

食事前には見ないほうが良い映画!!

星星