資本金をエンゼルと呼ばれる個人投資家から 1,000万円 集めた、アメリカンテイストな男です。ちなみに、自己資金は200万円。
当面の目標は4年後の株式公開ですが・・・、
33歳にて、プロサッカーチームを持つ!!
という、野心を持っております。サッカー好きな方、期待して下さい。
ちなみに、何県に作ろうか迷い中です。
なぉ、このブログを読んだ方は、当方がつくるサッカーチームのサポーターになるという義務が発生しますので、ご了承下さい。笑
エンジェルからの資金調達で、よく聞かれること(4回目)
更新が大幅に遅れ、すみません。
本日は、ビジョンの2回目です。
そのビジネスは、どこまでいけば成功となるのか?
ということです。
特に、ファイナンシャルプランナーや成功を獲得した投資家は、このことを聞く人が多いです。皆さま、起業するからには、理由があると思います。そして、目標があると思います。
あなたは、いったい何を目指し起業するのか?
これが、課題です。私の目標の一つは、サッカーチームを持つということです。しかし、プレゼンし資金集めをするときに、プロサッカーチームを持ったら成功です。などということは、言ったことはありませんし、言えません。
確かに、前回言ったとおり社会貢献を成功とみなせば簡単ですが、そうでなくともいいと思います。例えば、ライブドアの堀江社長みたいに世界一の会社にする。でもいいんです。
一つ、気を付ける点は、質問をしてきた人の性格を考え、当たり障りのナイ答え方をすること。しかし、全員に同じ答えでなければならないこと。
エンジェルからの資金調達で、よく聞かれること(3回目)
更新が遅れましたが、本日は「ビジョン」について書きたいと思います。
最近は、ビジョンがなければ・・・とよく言われています。(実際に、必ずといっていいほど聞かれます。笑)
しかし、ビジョンといって、何のことか明確に分かるでしょうか?
そこで、よく聞かれるビジョンについて、3回にわけ紹介します。
まず、ビジョンの1回目は、
なぜ、そのビジネスモデルで起業するのか?
(なぜ、そのビジネスモデルで起業するのが、貴方でなければならないのか?)
ということです。
これは、例えば起業することにより、新たな技術で病気に苦しんでいる人を助けたい。
また、私が考えているレベルまで、感染症がなくなるのは10年かかりますが、私が起業することにより、
3年で達することができます。
みたいなことです。
実際には、ここまで明確な社会貢献がナイかも知れません。しかし、優れた社会貢献があれば、資本が
集まりやすいのは、言うまでもありません。
そこで一番簡単でベタな方法は、
「売上の3%を飢えで苦しんでいる人達を助けるため、寄付をする。」
と、自信を持っていうことです。
自分にベストな、自分のビジネスモデルにベストな社会貢献を見付け、明確に示して下さい。
すると、資本は、大幅に集めやすくなります。
エンジェルからの資金調達で、よく聞かれること(2回目)
先日に続き、また金銭関係の話になるのですが・・・
資本金の用途です。
やはり、失敗したくないという思いがあり、余分にお金を集めようとしますが、よくエンジェルは聞いてきます。資本金の使用先を・・・。
「なぜ、それだけの資本必要なの?」
「何に、一番お金がかかるの?」
「運転資金は、何ヶ月分?」
となると、余分に資本金を集めているのがバレるんですよねぇ~。
できれば、
「○△×にいくらのお金が必要なので、資本金いくら必要です。」
って、言い切ると、エンジェルの信用が「ググッ」とアップします。
最後に、ドリームゲートプロデューサー「吉田雅紀」氏の言葉を・・・。
「ベンチャーは、お金(資本)の無いほうが成功する。」
エンジェルからの資金調達で、よく聞かれること(1回目)
資金調達でよく聞かれる内容です。(あくまで、個人投資家の場合です。)
第1回目は、当たり前過ぎるといわれそうですが、売上についてです。
当然、プレゼン時には、売上、営業利益、当期利益等の説明をしますが、そのときの売上高は、どのような計算の基になっているかをよく聞かれます。
例えば、飲食店で、客単価2000円。座席数10席。回転率1.5。の場合
2000×10×1.5=30000
となり、3万円が1日の売上です。
確かに、売上予測は難しく、上場企業でもよく下方修正を行っております。
プレゼン時には、できる限りのアンケートを取り、そのバックデータの上で、売上計算をする方が良いと思います。そして、結局のところ、ビジネスをやってみないと分からないことなので、自信を持って説明をすることが大事です。そうすれば、個人投資家も結構信じてくれます。
プレゼンは、自信を持って行えば成功します。
