犬の「無駄吠え」とよく言いますが、
よく考えてみると、それはあくまでもこっちの都合。
私たち人間には、無駄だと思えても、
吠えてる犬にとっては、なんにも無駄なことじゃない筈です。
そこには、吠えるだけの十分な理由があるのです。
そんな「無駄吠え」はあまりないNくんですが、
「吠える時は、吠えるんだよ!」という時も当然あります。
「空腹」、「不安」、「散歩に行きたい」、
「知らないひとが来た」などなど、
「知らないひとが来た」などなど、
言いたいことはいろいろあって、
これを瞬時に理解するとなると、やっぱり難しいなと感じます。
でも、その中でも、
いちばんわかりやすいのは、「空腹」のとき。
吠える声が、全然違うのです。
「ワン!ワン!」ではなく、
見上げるような姿勢で「ウォン!ウォン!」と吠えます。
「ワォ~ン!」という遠吠えを、
短くしたような吠え方と書けば、わかってもらえるでしょうか?
そんな感じです。
短くしたような吠え方と書けば、わかってもらえるでしょうか?
そんな感じです。
「おねだり吠え」というのもあるそうです。
よく気がつく人、気の利いた優しい人が飼い主の場合に、
この「おねだり吠え」をする犬ができやすいそうです。
「今度はなあに?何をすればいいの?」と接しながら、
結果的に、犬の号令に従ってしまうからなのだそうです。
さて、Nくんの場合、ひとりで留守番させられるとわかると、
焦りまくって吠えながら、玄関先で走り回ります。
この時の、吠えている犬語を翻訳すると…、
1.「一緒に行きたい!」
2.「勝手に外出するな!」
このどちらかではないかと思いますが、
でも、もしかすると私に対して、
3.「あなたは、いつも私のそばにいなければいけない!」
