お互いに日本語で会話ができる訳ではありません。
Nくんは犬なので、その関係においては
圧倒的に私の方が有利です。
変なたとえですが、
私がNくんを兵糧攻めにすることだってできるのです。
その事は、ひとまずヨコに退けておき、
Nくんとは、できるだけ対等な立場で接しているのが、
私のスタンスです。
「こんな飼い方は、間違っている。」
「ダメな飼い主。」
「飼い主がダメなら、この子もダメ犬。」
と言うような、感想を持たれる方もいるかも知れません。
が…、ありのままのできごと、考えたことなどを、
これから綴っていこうと思います。
