昨夜、6月8日 22時過ぎ
次女わん、虹の橋に向かいました。

突然でした。




昨日の朝、病院に向かう車の中で。





次女わんに気づかれず
窓越しに見るだけならと
18時頃、面会させていただきました。
目ヂカラがあり、
大丈夫、そう思いました。



ただ、フセの体勢で小さくワンワンワン言っていました。ずっとワンワンワン言っていました。


麻酔から完全に覚めていないのか
痛みがあるのかは
まだその時点では分からないとのことで
後の様子を見て
痛みの場合は対処していただけると。


今にして思えば、
もう踏ん張れないよって
私を呼んでたのかもしれません。



急変の連絡にすぐ病院に向かいましたが
着いた時にはもうだめでした
先生方が心臓マッサージをして蘇生を施してくださっていましたが、戻らないのは分かりました。
やめてもらいました。

私の手の中で呼吸器を外してもらいました。





最期はどんな様子だったか尋ねました。


眠っていると思ったら
呼吸が浅くなってきていて
すぐに処置をしたけれど
そのまま呼吸が停止したそうです。


確か、そのようなことを
おっしゃっていました。


苦しまなかったと聞いて
救われる想いでしたが
その言葉は私への配慮かもしれません。
顔が目が苦しいの想像ができました。

でも 苦しまなかった
そう思いたいです。







私の選択が間違っていたのだろうか
何を選択すればよかったのだろうか
考えますが、
何を選択しても、死んでしまうと
選択した方を後悔します。


どれだけ愛しても
生きてる一日一日が貴重で
後悔しないようにって過ごしてきても
やっぱり最後は後悔する。


後悔のない死はないって
死に直面するたび いつも思う。





我が子はどのコも愛しいけれど、
小さい時から病気し続けたふぃは、
愛して止まなかった特別な存在でした。
生きてる事が当たり前じゃなかったから
命に執着し続けました。

痛い苦しいがなく
生きてさえいてくれたら
それだけで私の人生は幸せでした。
次女わんが嬉しそうにしていると
心が満たされました。




ふぃ、ひとりで虹の橋のたもとに向かい
寂しくないかな、心細くないかな
ちゃんと行けるかなって心配ですが
きっと先代わんこ達が
迎えに来てくれます。
お母さん、いつか行くから
みんなと待っててもらいます。



悲しいし、いろんなとこが痛いけど、
よく分からなくなってきました。
死んだ気がしないのです。




気に留めてくださった方々、
応援してくださった方々、
本当に ありがとうございました。

次女わん、頑張った犬生でした。
褒めてやってください。





ありがとうだわん
ふぃより