昨夜遅くに、
寝る前のお母さん診察をしていたら、
順番待ちしていた末っ子わんが
ハアハアし出して。







心拍や呼吸数は変わりないけど
抱き上げたら脱力して。
呼吸がおかしくて。
次女わんのことがある今だから
ほんとに焦った。

救急で見せようと様子を動画に撮って。





すぐさま車に乗せて救急に向かいました。



ウソでした。
演技。


もしかしたら
演技じゃないかもしれないから
診ていただいたけれど、
やはり演技でした。


次女わんの苦しそうな呼吸を
真似てるだけでした。


冷静に動画を見ると、
途中でチラチラ カメラ目線でした。
焦って気づかなかった。


よかった。よかったんですよ。
でも、複雑な想いです。




我が子のことなので
悪くは言いたくないですが、
ほんとに役者なんです。
他のわんこの
体の悪いのを真似る。



次女わんが椎間板ヘルニアをして
下半身を引きずっていた時、
それを真似て
自分も下半身を引きずって
歩くようになりました。
今でもやります。
それも人前に行くとわざとやる。
叱ると調子づいて余計やる。


前足をビッコひいて
カタカタ歩くわんこを見れば
同じように前足のビッコをひく。


病院で瀕死の状態で
横たわるわんこを見ると
自分もその場に倒れ
脱力して死にそうなフリをする。


どれもリアリティのある演技。


人間だったら人格疑う。
犬だからみんな笑ってくれるけど
飼い主の私は笑えなくて。