講習会に出なければ作ってはいけない(道具を買えない)らしい、長岡式酵素玄米。
しかも、その講習会にリピートするって、どうゆうこと?
講習会にでると何が違うの? って、気になりますよね?
で、行って参りました。
まずは、太陽の家へ連絡をして、近隣で開催される講習会のスケジュールをFAXでもらいます。
それぞれの会場に問い合わせて、申し込みをします(参加費500円程度)。
私が申し込みできたのは、池袋会場で、"シンプル生活"さんが主催しているものらしいです。
まずは数日前に炊いて、出来上がっている酵素玄米を試食しながら、
先生の到着を待ちました。
小豆と一緒に炊いてあって、モチモチとした食感です。
そして、先生の到着。
約3時間の講習会の内、最初の30分程は長岡式健康法の理念を伺います。
酵素玄米中心とした食事に切り換えること
=3日で一升の酵素玄米と少しのおかずを食べる
玄米7:おかず3 位の割合。
少なくとも、6日で一升食べなければ意味が無いそうです。
酵素玄米はなるべく噛まないで食する。
噛まなくても、白米の半分の時間で消化される。
(消化に使われるエネルギーが無駄にならない)
噛むと、満腹中枢が刺激されて、量が食べられなくなるから・・・とのこと。
(巷のダイエット法とは逆行していますが、
お話をされているアライ先生、そしてご子息様のスリムなこと
)
で、酵素玄米が発する電子の力を使って、体を"元に戻す"。
(そのために、"よい磁場"を作るための作り方を教えて下さるとのこと)
"治す"のとは、違うそうです。先天的に穴が空いていた、ご子息様の心臓は、
小学校六年生でこの生活に切り換えてから、体が"戻り"健康に、楽しくされているとのこと
。
体が動く=楽しい
栄養をとるのではなく、エネルギーをとること。
酵素玄米は、炊きあげてから命を熟成発酵させることで
腐らず、酸化もしなくなる。
などなどを伺い、アライ先生は次の講演会へ向かわれ、
ご子息様より酵素玄米の炊き方を"直伝"していただく時間へ・・・
言うならば、"茶道のように、酵素玄米を炊く"とイメージして頂くとわかりやすいかと思います
。
例えば、塩を計る様子

例えば塩を投入する様子

仕込んだ玄米は、吸水時間もとらずに、いきなり炊きます。
なにより不思議なのは、火にかけたままなのに、
回っている圧力鍋の重しが止まり、数分たつと再度回り始めること。
炊きあがりの外がまにはキレイな水が溜まっていることでした。
(自宅で炊くと、なかなかこうは上手く行かない・・・なんて聞こえてきましたが)
炊きあがりはこんな感じ(実際の講習会では時間がなくて、ここまで見られません)

炊きあがった玄米は、数日前に炊きあがった玄米と区分してジャーに入れて発酵させます
(しゃもじがある所は、2~4日前に炊いた玄米です)

圧力鍋の底の「3つのへこみ」が、"スパーク"した証拠だそうです

今回の講習会では、シンプル生活の先生が作って下さったおかずと共に酵素玄米でお昼しました。
サラダとお手製コラーゲンとおいしい豆腐のマヨネーズ和え(
)

再受講された方に再受講の理由を伺ったところ、
「自分で作っていると、どうしても我流になってしまうので、時々確認しに」とか、
「以前に酵素玄米生活していたが、再開したいので作り方を確認しに」とのことでした。
いずれにしても、酵素玄米生活の方が"気持ちいい"というのが、
続けるモチベーションのようです
。
排出力の強い玄米なので、
もしかしたら"デトックスしたい時にある程度の期間、集中して食する"
なんて、利用法もありかもしれませんね
私は・・・気持ちを込めて、パンを焼いて行こうと思います
しかも、その講習会にリピートするって、どうゆうこと?
講習会にでると何が違うの? って、気になりますよね?
で、行って参りました。
まずは、太陽の家へ連絡をして、近隣で開催される講習会のスケジュールをFAXでもらいます。
それぞれの会場に問い合わせて、申し込みをします(参加費500円程度)。
私が申し込みできたのは、池袋会場で、"シンプル生活"さんが主催しているものらしいです。
まずは数日前に炊いて、出来上がっている酵素玄米を試食しながら、
先生の到着を待ちました。
小豆と一緒に炊いてあって、モチモチとした食感です。
そして、先生の到着。
約3時間の講習会の内、最初の30分程は長岡式健康法の理念を伺います。
酵素玄米中心とした食事に切り換えること
=3日で一升の酵素玄米と少しのおかずを食べる
玄米7:おかず3 位の割合。
少なくとも、6日で一升食べなければ意味が無いそうです。
酵素玄米はなるべく噛まないで食する。
噛まなくても、白米の半分の時間で消化される。
(消化に使われるエネルギーが無駄にならない)
噛むと、満腹中枢が刺激されて、量が食べられなくなるから・・・とのこと。
(巷のダイエット法とは逆行していますが、
お話をされているアライ先生、そしてご子息様のスリムなこと
)で、酵素玄米が発する電子の力を使って、体を"元に戻す"。
(そのために、"よい磁場"を作るための作り方を教えて下さるとのこと)
"治す"のとは、違うそうです。先天的に穴が空いていた、ご子息様の心臓は、
小学校六年生でこの生活に切り換えてから、体が"戻り"健康に、楽しくされているとのこと
。体が動く=楽しい
栄養をとるのではなく、エネルギーをとること。
酵素玄米は、炊きあげてから命を熟成発酵させることで
腐らず、酸化もしなくなる。
などなどを伺い、アライ先生は次の講演会へ向かわれ、
ご子息様より酵素玄米の炊き方を"直伝"していただく時間へ・・・
言うならば、"茶道のように、酵素玄米を炊く"とイメージして頂くとわかりやすいかと思います
。例えば、塩を計る様子

例えば塩を投入する様子

仕込んだ玄米は、吸水時間もとらずに、いきなり炊きます。
なにより不思議なのは、火にかけたままなのに、
回っている圧力鍋の重しが止まり、数分たつと再度回り始めること。
炊きあがりの外がまにはキレイな水が溜まっていることでした。
(自宅で炊くと、なかなかこうは上手く行かない・・・なんて聞こえてきましたが)
炊きあがりはこんな感じ(実際の講習会では時間がなくて、ここまで見られません)

炊きあがった玄米は、数日前に炊きあがった玄米と区分してジャーに入れて発酵させます
(しゃもじがある所は、2~4日前に炊いた玄米です)

圧力鍋の底の「3つのへこみ」が、"スパーク"した証拠だそうです


今回の講習会では、シンプル生活の先生が作って下さったおかずと共に酵素玄米でお昼しました。
サラダとお手製コラーゲンとおいしい豆腐のマヨネーズ和え(
)
再受講された方に再受講の理由を伺ったところ、
「自分で作っていると、どうしても我流になってしまうので、時々確認しに」とか、
「以前に酵素玄米生活していたが、再開したいので作り方を確認しに」とのことでした。
いずれにしても、酵素玄米生活の方が"気持ちいい"というのが、
続けるモチベーションのようです
。排出力の強い玄米なので、
もしかしたら"デトックスしたい時にある程度の期間、集中して食する"
なんて、利用法もありかもしれませんね

私は・・・気持ちを込めて、パンを焼いて行こうと思います
