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まだ、もこみちがご飯の時、私が出かける時、出てくる気がします。
今日午後お空にかえします。
もこみちも思い出が多すぎます。
まずは、うちの子になったいきさつから。
16年前、もこみちは2軒先のお宅のお庭か縁の下か物置で産まれました。
お母さんもきれいな白猫で、もこみちの他に2~3匹きょうだいがいたそうです。
それが、ほんの数日でもこみち1匹になったそうです。
たまたま、ゴミ出しの時にそのおうちの前を通った時に、家の駐車場の壁を母猫について登れずにいる子猫を発見。
捕まえたところ、家の方からそんなお話を聞いて、連れて行ってほしいと頼まれました。
母猫もことを考えるとほんとうに不憫です。
子猫を連れ帰ったものの、それからしばらくは私の家のあたりを、子猫を呼びながら探し回っていました。
母猫は根っからの外猫さんで、用心深く捕獲はあきらめました。
子猫のほうは、というと母猫が探し回っているのがわかっていると思うのですが、お腹いっぱいご飯が食べられて先住猫も可愛がってくれる生活が嬉しかったのか、母猫のことは気にも留めていない様子でした。
そのうちに母猫のほうも探すのを諦めたようです。
2006年8月21日、うちの家族となり、もこみちと名づけられました。


天使のように、可愛い子でした。
もっとも、やんちゃぶりを発揮するようになると、天使から悪魔に変身しましたが。
その後のもこみちの母については、数軒先のえさやりさんの所にちょくちょく現れるようになり、捕獲して避妊手術を受けました。
もこみちが最後の子供となりました。
もう、10年ぐらい前になりますが、もこみちの母も亡くなりました。