MLM成功アドバイザーの鈴木です!
本日は、ABCについてのお話。
友人や知人をネットワークビジネスに勧誘する方法として、
セミナーとABCの2タイプがありますが、
さてABCとは何でしょうか。
ABCとは1:1の事業説明会とでも言いましょうか。
・A:アドバイザー(事業説明する人)
・B:ブリッジ(AとCの仲介役・勧誘した張本人)
・C:クライアント(お客様・勧誘を受けた人)
をそれぞれ指します。
その場合って、
Bの人がCの人に直接説明した方がいいんじゃないの?
と思うのは至極一般的だと思います。
しかし、例えばあなたがゴルフを習いたい時、
ほんの少し経験した貴方のお友達から習いたいですか?
それとも、プロから習いたいですか?
と問われたらどちらを選びますか?
そういった質問をされたとしたら、
十中八九プロと答えるでしょう。
それと同じで、Bの人はCの人に
「説明したいのは山々だけど、
やはりお前にはこの事業で
メチャメチャ成功している凄い人から100%伝えたい!」
と言って勧誘します。
これがネットワークビジネスでは特によく言われる
ティーアップというやり方です。
Aの人を凄い人だと持ち上げ、
Cの人には100%伝えたいと、Cの人をも持ち上げます。
これでその場で決まればOKですが、
大抵の場合、Cの人は
「ちょっと考えさせて」
とか
「考えとくわ~」
と言います。
まぁそういう場合は、
たいてい話は決まりません。
このABCを開催するにあたっては、
AさんとCさん両方の日程を合わせないといけません。
それもかなりのエネルギーです。
ただその前に、
Cさんを誘い出すのに一番エネルギーを消費しますが…(汗)
ネットワークビジネスには付き物である
電話での勧誘・セミナー(または今回のABC)
実はこれをせずに販売組織を構築出来るシステムがあったとしたら、
すごいと思いませんか?
最後までありがとうございました。
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MLM成功アドバイザー 鈴木
