こんばんわ!!北海道WAMBITIOUSの川村です。

先日、女子野球チームのJBC札幌女子チームの指導に小鹿と2人で参加してまいりました。

 

野球の指導の勉強がしたいなと思い、検索していたところたまたまJBCさんで指導者の募集をしていたので代表に電話をするとぜひ来て下さいとの返事が。

去年から何度か練習に参加させていただき、今年から本格的に外部コーチとして練習に参加させていただくこととなりました。

小鹿にも声をかけ、一緒に練習に参加することも認めていただきました。

大変感謝しております。

 

先日の練習では守備中心の練習を行いました。

私と小鹿から選手に伝えさせていただいたことはとても基礎的な部分であり、以下のようなことです。

 

・キャッチボールを惰性でやらないこと

→キャッチボールは守りの基礎中の基礎であり、投げる動作はもちろんのことながら捕球体勢や足の運び方の要素がとても多く含まれている。

・捕球する時はグローブに入るまで目を切らないようにすること

→ゴロを取るときボールを怖がって顔を避けて取る動作が多く見受けられたことや次の投げる動作に気を取られ目を切るのが早い選手が多かった

・ゴロを捕球するバウンドの位置を指導

→ゴロで一番打球の速度が早くなる位置(ボールが跳ね上がった頂点)で捕球している選手が大半であったのでバウンドが下がってくる位置もしくは跳ね上がったすぐの位置で捕球すること

・グローブの使い方

→基本的にはグローブは上から下の動きはなく下から上の動きが基本になること

・ゴロ捕球後の右足の運ぶ方向

→捕球後の右足の運ぶ方向が投げる方向ではなく、違う方向に踏み出すと強い送球を放れないので踏み出す足は投げる方向に踏み出す。そうすると暴投の可能性も減る。

 

このようなことを選手に伝えさせていただきました。

しかしながら女子野球は想像していた以上にレベルが高いことにまず驚かされましたし、言ったことをすぐに体現する能力の高さにも感心致しました。

私自身もいろいろと選手から学ばせていただいておりますし、一緒に参加している小鹿からも様々なことを学ばせていただいており、勉強になっております。

 

少しでも選手のためになるような指導ができるように努めてまいります。