こんばんは。
草野球チーム北海道ワンビシャスのキャプテン
小鹿 尚吾です。
今監督の川村と女子野球を教えに行ってます。
そこで感じたとこを書きます。
【考え方のアップデート】
ノーアウト1塁=送りバント
野球をやってたら、この作戦をほとんどの人が経験してると思います。
むしろ、日本ではこれが当たり前という感じになっています。
最近では高校野球でバントしないチームも増えてきていますが…
ただ、メジャーリーグでは
『ノーアウト1塁=送りバント』
という考え方の方が少数派です。
なぜなら、セイバーメトリクスというもので、送りバントをしたケースよりヒッティングをした方が得点に繋がる確率が高いというデータが出てるからです。
※アウトカウントやランナーの状況にもよります
よっぽど打てないバッターにはバンドの方が良いみたいですが。。
確かに野球はいかにアウトにならずに点数を取れるかのゲームなので、わざわざアウトをあげる必要はないのかなと思いました。
根拠がなく、昔からの経験だとか感覚だけでバントをして教科書通りみたいな考えよりは、データとして表されてるヒッティングをするのもアリなんではないかなと思います。
これはあくまでメジャーリーグでのデータの話であって、小学生とか中学生とかの野球では、バントという作戦の方が効率的かもしれません。
野球は難しい!!
以上大学の卒論で研究した内容でした。
おわり
P.S.
2月1日に「バーワンビシャス」がオープンしました。
毎週金曜日に営業してるみたいなので、皆さんも行ってみてください^_^
※二次会でどこ行く?ってなった時に行きたくなる感じのバーでした。
札幌市中央区南5条西5丁目21-1
第2旭観光ビル3F Ccup
19:00~LAST