ただそれだけのために三時間かけて長野。
君の名前は酒田のおやき。
蒸しから焼きまで豪華なラインナップ。
たくさんの我先にのおばさま方の強豪をすりぬけて予約してあったあてくしは本日は我先に虫になることなく、スマートな買い方ができたと思う。ただ、道中ノンストップだったから、従業員専用トイレは拝借して飛び込ませていただいた。

その後それだけじゃさみしいからちょっとよくばって安曇野アートヒルズまで。
最近、めっきりコレクションしているものや趣味はないが、唯一ここにくると欲しくなるものがある。アロマ入れ。ガラスのアロマポット。友達につれてきてもらってこの作家さんを教えてもらってから私の中でも熱い。本日は今までになくたくさんの種類があって、物欲と素敵な物にうかれる心が先走ってまた1人仲間を連れて帰ることにした。さんざん迷って似たようなのを。アロマのそれとしては使ってなくて、飾ってるだけのそれ。本当はもっと置物のようなものも買いたいけど、繊細すぎてこわしちまいそうなのと、ちょっと高くてちょっと迷うからやめておいた。
いつか子供に壊されたら青ざめてしまいそうだから。涙ぽろりもんだから。
といいつつ繊細なガラス製品を2つ、干しトマトを2つ買っていたらもう4時をまわってしまった。滞在時間は約二時間。食べたかったそばはやっていなくて、干したトマト、甘味と少しの塩気あるくせになる味をかみしめながら退散した。

三時間。日が長くなってよかったなと思った。なかなかポジティブをつないで帰れたから。しかし何度か車酔いした。

やはり次回は絵本美術館などにもお立ち寄りして、アートな1日を過ごしたいのでまた近々訪れたい場所。

おやきとセットで。