最近(今更感も否めないけれど、)
Black Lagoonに夢中です。
カニバリズムだなんて ほんとに久しぶりに聞いたわ、
高校生以来かしら。
ネクロフォビアやたなとフォビアはALIPROJECTにはまり出したころに知ったけれど、
一体どんなきっかけで初めてカニバリズムを知ったのか 全く覚えていないわ。
グレーテル「誰だったかしら,兄さま.究極の愛はカニバリズムだと言ったのは.エドガー・アラン・ポー?」
ヘンゼル「違うよ,姉さま.彼はネクロフィリアだったんだ」,
知らなかった~。
なんとなく聞いたことがあるかもしれないけれど、
という前に もっともそんな感じのする人ではあるよね。
グレーテル「リチャード・マシスン?」,
ヘンゼル「だったかも知れないね」,
リチャード・マシスンに至っては
恐れ多くも読んだことすらないの。
そんなことに影響されて、
読んだことはあっても わざわざ買ったことはないエドガー・アラン・ポーの本も
今日買ってしまいました。
出費がかさんでばかりで
やっぱりお金を持って本屋さんに入るものではないわ・・・。
Black Lagoonの双子ネタについては
予想以上に退屈しなかった。


精神的にも結構きた。
いやそもそもヘンゼルとグレーテル目当てにblack lagoonを見だしたのだけど、
やっぱり双子系ネタは面白わよね。

多重人格とも入れ替わりとも言えてすごかった。
服装を変えることで声を入れ替えているだけかと思っていたけれど、
かつらを取り外すことで人格自体が入れ替わるシーンはあー、そうきたか・・・・。と

歪んだ感情で育った彼女は大人を喜ばせる術は裸体を晒すことと心得ていたんでしょうね、
そして晒したその体は竹と同じく
両性具有や虐待などのあと、若しくはヘンゼルのあれがついていたか・・・・。と考えます
バラライカ好きだけど怖かったー!!


グレーテルもロックとの和みが最後の最後やっと本の少しでもできたと思ったらこれだもんね



とにかく衝撃の回でした。
原作が読み隊わ。
双子がせめて天国では幸せでありますよう。
