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ウォルターズさんちのモルモットたち

オーストラリアのブリスベン近郊で、モルモットのブリーダーをしてます。
****ブログは新ブログにお引越しております。http://walterscavystud.blog.fc2.com/です.。****

昨日は、ダッキー(アビシニアン)の7歳の誕生日でした
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以前にも7歳まで到達したモルはいたのですが、
うちでブリーディングしたモルとしてはダッキーが初7歳。

ということで、お誕生日会(左からテディベア、ダッキー、プリンセスベア)
いつもならキャロットケーキをつくるワタクシ、
今回は大会準備で、大忙しということで、ただ単に、レタス。
そして、この後、後ろにいる黒モルのマイティーマンに襲われるはめに
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で、ダッキーちゃんの娘ちゃんのアビももうすぐ6歳。
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アビたんどことなく、ぶぶたん に似てると、
私は思っているのですが、いかがでしょうか?

アビシニアンといえば、うちでは今、モルの師匠から頼まれて、
純血のアビシニアンをつくるための、繁殖プログラムが組まれているのですが、
その中で、最近生まれたアビシニアンのベビです。
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写真ではちょっと確認が難しいのですが、
黒ほうは、ロゼット(つむじ)の並びが非常にきれいです。
女の子ということで、さらに、繁殖プログラムに使えそうです。

ハッピバースディでちゅ、ダッキー
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最近のブリスベンは、朝晩がかなり涼しいです。
わたし、冷え性ということで、すでにゆたんぽを使用。

日本から持ってきた電子レンジでチンするタイプのこれ。

レンジでゆたぽん

 



かな~り、重宝しております。
で、調べてたら、小動物用のも発見!でも価格が3倍もしますけど。。。
人間用のじゃ、だめなのかしら。。。。

うさぎのゆたんぽ気分 あたたか快適用品 電子レンジで2~5分温めるだけ!マルカン

 


と本題からそれましたが、

ただいま、ロングヘアモルちゃんをもっと、輝かせるべく!
新しいことに、いろいろとトライしてるのですが、
新しく導入したロレアルパリのヘアオイル をつけすぎて、、
ぼんちゃんの毛がベトベトっぽくなったので、もう一度洗いました。

オットに代わって、初めて私が丁寧にタオルドライして、ブロー。
(途中、思いっきり噛まれましたが。。。。)

素敵 ぼんサマ 
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オットも出来栄えに感激!
 
てか、オット、10代の頃から、ハゲがすすみ、
人生で一度も自分の髪にドライヤーを使ったことがないからか、
ドライヤーの使い方、知らなかったみたい!

ブローひとつでこんなに違ってくるとは。
ということで、プロ用のドライヤーが欲しいというオットの主張は却下。
その前に、ちゃんと正しいドライヤーの使い方、覚えましょう。

ということで、只今、ネットで髪のブローの仕方について研究中。
まあ、本当は、美容師さんに聞けばいいんだろうけど、
うちはふたりとも美容院にはいかないので。

皆さんも何かお知恵があれば、教えてくださいませ。


だからぁ、たくさん食べることだって!by Teddy Bear
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週末のモル大会に向けて、準備に大忙し。
今回は、少数精鋭チームの予定。

ロングヘアモルは、マロン(左)とペネロペ(右)が期限付きで、
お引越ししまして、新しい家族のもとへ。
さっそく、先週末の大会で、いい成績を収めたそうで、よかった。
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こちら、コロネットの部門で優勝したマロンちゃん。
(写真は、送っていただいたもの)
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ということで、ロングヘアは、只今見習い中も含めて、5匹。

初お披露目のムサシくんです。若干2ヶ月のイングリッシュメリノ。
来月から大会に出場予定です。
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ボンちゃん、毛のトリートメント中です。
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スリッパーさんは、あともう少しで、うちでは初のシェルティのチャンピョン。
ずぶぬれ中にて、ごめんなさい。
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テッセルの兄弟、プリセラ(左)とエリビス(右)。
かなり毛が長くなってきましたが、ただいま8月目。
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とまあ、やたらめったら手がかかるロングヘア大会モルズたち。

有力なライバルさんがいるというのもありますが、
今年は、まだベスト・ロングヘアをいただいてません!

ロングヘア・チャンピョンモルのテディさんのお知恵でも借りたい!
(ちなみに、こちらは、5年前のテディさんのお写真です。)
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たくさん、食べるのが長寿と長毛の秘訣だよ by テディベア
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今日は、モルモットではなくブリスベンネタです。

日本では、サッカーや野球が人気のスポーツですが、
ここオーストラリアで、一番人気のスポーツといえば、ラクビー。
(ちょっと情報が古いですが、日本のラクビーとの違い等は こちら  にて)

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先週末、オットの勤務先のホテル のレストランに、
オーストラリア、ラクビー界のレジェンドともいわれるアラン・ランガー さん
(現:ブリスベン・ブロンコス ・副コーチ)がきていたらしく、

オット、仕事そっちのけで、サインをお願いにあがったところ、
なんとアランさんがブロンコス戦のチケットをプレゼントしてくださった!

ということで、オットとワタクシ、週末の夜にラクビー観戦にいってまいりました。
場所は、ブロンコスの本拠地である、サンコープスタジアム。

花火があがって、ちょうど試合がはじまったところ。
この日の観客数は、約4万人。
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ちなみに、ここは、去年、サッカーワールドカップで、
日本対オーストラリア戦が行われたところ。
その時は、観客の4分の1が日本人サポーターだったらしい。
サッカーはこちらでは、あまり人気ないです。

われらが、ブロンコスの面々。
(真ん中の黄色いハットをかぶっているのが、チケットをくださったアランさん)
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ホームでの試合ということで、ほとんどが、ブロンコスのサポーター。
私たちも、クイーンズランド州のカラーであるえんじ色のシャツを着て、応援。

対するは、今波に乗っている、サウス・シドニー・ラビットー
(ちなみに、オーナーは、俳優のラッセル・クロウなんだそうで)

せっかくの試合でしたが、結果は12-26で、ふがいない大敗。
スター選手を持っておきながら、なぜ弱い!ブロンコス!

結果は、残念でしたが、ワタクシ的には、久々に、
イケてるお兄さんたちをたくさんみれて、まあ、楽しかったです。

ということで、来週末は、モル大会なので、今週は準備にはげみます。



がんばれ、ブロンコスでちゅ~
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最近、また時期なのか妊婦モルが10匹ほど。
その中でも難産が続きました。

黒モルのベティ。
実は、黒の純血種のモルは繁殖が難しいといわれています。

ベティの場合、体重が1600グラムまで膨らんでいたのと
過去の黒モルの出産の経験からして、難産が予想されたので、
常に監視して、臨戦態勢で臨みました。

オットがその日がちょうど、お休みで、ふとベティに目をやると、
ちょうど、一人目がでてきたところでした。
とっても大きなクレステッドの男の子。

二番目は、逆子のようで、足からでてくるが、
出すのに、苦労してるようなので、ひっぱりだして、
オットが、心臓マッサージと人口呼吸を試みるが、蘇生させることができず、

三番目は、体が若干小さく、するりとでてきたイングリッシュの男の子。

四番目は、出産時には、息をしてない状態だったので、
蘇生処置をすると、なんとか、息を取り戻した、かわいい女の子。

五番目は、また逆子で、ここまでにいたる時間がかかりすぎたがせいか、
すでに、出てきた時点で、息なく。

生まれて、一時間弱の黒モル3びき。
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お母さんのベティは、後産が半日以上つづき、
出産がショックだったのか、しばらくはまったく動かず。
栄養剤と、水酸化ドリンクを与える。
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ベティがこのような状態で、生まれたベビ-の御世話は、とても難しい状況なので、
代理母、ユキとその3ベビーをケージにいれる。
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ユキも、今回はじめての出産・子育てにもかかわらず、
自分の子ではなく、黒モル3匹もちゃんと面倒みてました。

と同時に、黒モルベビには、ハンドフィーディングでミルクやり。
(弱っている白ベビも他のママから離して、同時にミルクやり)
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で、3日目からは黒ベビは、各自でえさも食べ初めてました。
ベティも3日後には、ずいぶん回復して、自分のベビと白ベビにミルクやり。

ところが、一方、今回のノーマークだったピュア・ブロンド。
朝ケージの中で、発見したときには、2匹のベビを死産、
まだ2匹ほどお腹の中にいる状態で、力尽きそうになってるところを発見。

この朝は、オットは仕事だったので、あわてて職場のオットの携帯に電話して、
指示を仰ぎながら、栄養剤や水分をあげるものの、明らかに手遅れな状態。
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(写真はどうかと思ったのですが、真っ白でとってもきれいな仔だったので、
載せさせていただきました。この時点ではまだ若干身動きがとれたのですが)

残念ながら、ベティとユキのベビーたちに看取られて、星に。

2つの難産で、生死を分けたのは、
人間の出産補助があったかなかったか。

そして、ベディの子たちが、もし平均以下の体重だったから、
ママのミルクなしでは生きられなかっただろうから、
十分にベビ-が、大きくなるまでがお腹にとどめて、頑張ってくれたベティにも感謝

この3匹の黒モルは、うちで大切に育てていきたいと思っています。
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ウェルカム、黒モルちゃん、でちゅ~
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