ということで、まわりで風邪がはやっております。
うつされないように気をつけねばと思い、
大量にはちみつレモンを作って、ホットで飲んでおります。
あとは、日本から届いたこれ!めちゃ温かいよ~。
不思議なことに、肩の辺りがぽかぽか。日本製品サイコー。
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さて、ここのところ、モルベビの記事が続いてますが、
飲ませるミルクのことで、質問をいただきました。
うちでは、ペット用栄養剤、ビタミン剤を
乳児用のライスシリアルにまぜて、ミルクをつくっています。
日本だと、ペットミルク、ベビーミルク、あるいはヤギミルクが
いいのではないかと思います。
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価格:900円 |
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価格:498円 |
大切なのは、ベビが飲みやすくなるように、調乳すること。
人肌ほどにあたためて、シリンジで少しずつ、数時間おきに与えること。
で、ミルクが必要な状況ですが、
ミルク自体は、害にはならないので、心配ならあげてください。
(ただし、後でおねだりぐせがつきます。)
生まれた体重が70グラム以下なら、逆に、あげたほうがいいです。
生後、ベビの体重はいったん減るのですが、母乳、あるいは
ミルクがきちんと飲めているなら、その後増加します。
一週間たってもぶるぶる震えがとまらない、あるいは70グラム以下なら、
生死が危ないと思ったほうがいいと思います。
大概、生き残れないベビは1週間前後までに亡くなります。
あまり、日本のモル飼いさんのブログではみないのですが、
通常、モルモットの死産・難産、ベビが生き残れずになくなるケースは、
頻繁に起こりうることかと思います。
繁殖される際には、それらも留意してされるといいと思います。
ちなみに、うちではの現役の大会モルのガールズを、
繁殖プログラムにいれることは、ほとんどありません。
出産で危険な目にあったり、死なれてしまうと困るから。
クオリティも落ちてしまいますしね。
ということで、一度も伴侶をつけられたことのないチャンピョン・スイート。
背中のおできがずいぶんよくなったのに、
真っ白のコートに、ぬり薬がピング色のしみになっちゃって、
只今、オット、必死で染み抜きをしております。
まあ、スイート自体は、もう大会には行きたくないと言っているような。。。。
ガンバレ!ザック・ジャパン! by オージー・ピギー
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