ベビモルのミルク | ウォルターズさんちのモルモットたち

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オーストラリアのブリスベン近郊で、モルモットのブリーダーをしてます。
****ブログは新ブログにお引越しております。http://walterscavystud.blog.fc2.com/です.。****

日本は、じとじとと蒸し暑い梅雨の季節ですが、こちらは、冬。
ということで、まわりで風邪がはやっております。

うつされないように気をつけねばと思い、
大量にはちみつレモンを作って、ホットで飲んでおります。

あとは、日本から届いたこれ!めちゃ温かいよ~。
不思議なことに、肩の辺りがぽかぽか。日本製品サイコー。

★着る毛布 グルーニー★

 


さて、ここのところ、モルベビの記事が続いてますが、
飲ませるミルクのことで、質問をいただきました。

うちでは、ペット用栄養剤、ビタミン剤を
乳児用のライスシリアルにまぜて、ミルクをつくっています。

日本だと、ペットミルク、ベビーミルク、あるいはヤギミルクが
いいのではないかと思います。

森乳 ワンラック ペットミルク 小動物用 140g 

価格:900円


ベビーミルク 2g×15袋 

価格:498円

ペレットを細かく砕いてで果汁で解いてもOKなのですが、
大切なのは、ベビが飲みやすくなるように、調乳すること。
人肌ほどにあたためて、シリンジで少しずつ、数時間おきに与えること。

で、ミルクが必要な状況ですが、
ミルク自体は、害にはならないので、心配ならあげてください。
(ただし、後でおねだりぐせがつきます。)
生まれた体重が70グラム以下なら、逆に、あげたほうがいいです。

生後、ベビの体重はいったん減るのですが、母乳、あるいは
ミルクがきちんと飲めているなら、その後増加します。

一週間たってもぶるぶる震えがとまらない、あるいは70グラム以下なら、
生死が危ないと思ったほうがいいと思います。
大概、生き残れないベビは1週間前後までに亡くなります。

あまり、日本のモル飼いさんのブログではみないのですが、
通常、モルモットの死産・難産、ベビが生き残れずになくなるケースは、
頻繁に起こりうることかと思います。

繁殖される際には、それらも留意してされるといいと思います。

ちなみに、うちではの現役の大会モルのガールズを、
繁殖プログラムにいれることは、ほとんどありません。
出産で危険な目にあったり、死なれてしまうと困るから。
クオリティも落ちてしまいますしね。

ということで、一度も伴侶をつけられたことのないチャンピョン・スイート。

背中のおできがずいぶんよくなったのに、
真っ白のコートに、ぬり薬がピング色のしみになっちゃって、
只今、オット、必死で染み抜きをしております。

まあ、スイート自体は、もう大会には行きたくないと言っているような。。。。
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ガンバレ!ザック・ジャパン! by オージー・ピギー
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