ブリーダーならでは | ウォルターズさんちのモルモットたち

ウォルターズさんちのモルモットたち

オーストラリアのブリスベン近郊で、モルモットのブリーダーをしてます。
****ブログは新ブログにお引越しております。http://walterscavystud.blog.fc2.com/です.。****

すでに、ブリスベンは朝晩涼しくなってきました。
日本のほうは、そろそろ暖かくなってきましたでしょうか?

うちは、ブリーダーなので、なにかブリーダーならでは記事でも
思ったのですが、一体、みなさん、どんなことに興味あります?

思いついたところから、いってみよう!

モルの●●がやらわかい、下痢のときの対処。
 コーンフラワーを水でといたものを飲ませる
 (これ、ベテランブリーダーおばあちゃんのからの知恵)

出産前後のモルにはともかく、フレッシュな草を食べさせる。
 病人モルにも、きりたての草。

うつることのない病気の場合、病人モルを一匹でケージに
 おくのではなく、仲間をかならずもう一匹、いれておく。
 ひとりでさびしくしているよりは、回復は早いときがある。

繁殖させるとき、がんばったママに、休養が必要なのは言うまでも
 ないが、がんばったパパモル(たとえば、子孫をたくさんつくったモル)
 にも、お休み期間が必要。
 なぜか、子供をたくさんつくった子に、不正咬合が多いんです。
 それに、めちゃやせるし。

生後1年までの間に、子供を生まないのであれば、そのあと
  の出産は危険なので、ブリーディングしない。1歳以内に一度でも、
 子供をうんでいれば、その2年後とかでも出産可能。

男の子の生殖能力は、やはり歳とともに衰えるが、
 個人差が大きい。子供がつくれるまで、時間がかかる子もいる。

女の子も、年とともに、妊娠しづらくなる。5歳以上での妊娠は、
 可能性的には、若いときとくらべて死産になりやすい。

出産に関しては、いまだにもって、分からないことだらけで、
うちも、毎日試行錯誤なわけで、上記は、あくまでも一般論です。

あとは、モル同士の相性っていうもの確実にありますね。
妊娠しやすいカップリングとそうでない場合。

そして、ペティグリー(純血)よりペットモルのほうが、
繁殖力が強い気がします。

とりとめなく書いてみました。



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