この熱波で、知り合いのブリーダーさんも、
先週末に、多数のモルモットを失いました。
モルをとても大切にされていた方だったので、本当に残念。
しかしもって、気をつけないと、うちもひとごとではないです。
ということで、うちの暑さ対策。
ともかく、風の通りをよくすること。
オーストラリアは暑いといっても、湿度がないので、
風通しをよくすれば、かなりしのげます。
ということで、うちの小屋には、巨大ファンが、2こ。
大会用のロングヘアーモル用に1こ。
大会用以外のロングヘアーモルは、
夏のはじめに、コートをばさばさと、短くカットしてあります。
見栄えはよくないけど、命にはかえられないので。
えさは、水分の多くある野菜・果物
(例えば、すいか、トマト、きゅうり)を、多めに与える。
お水は、冷蔵庫で冷やした水を与える。
(冷たい水のほうが、おいしいに違いない、というオットの見解に基づき)
ともかく、しっかりとした水分補給ができるような環境に、モルをおくこと。
ゲージにも、ちょっと工夫。
うちでは、4方向全部で、空気の通りぬけができるように改良。
普通のは、背面が通り抜けになってないので。
で、タワー型のケージの上と下ともある程度のスペース確保。
(ちなみに、うちの小屋は高さ4メートルです。)
小屋自体は、暑さから守るために、断熱材(insulation)をいれてあります。
それでも、やっぱり、一番大切なのは、気温があがると思ったら、
その時その時で、モルをこまめにチェックしてあげることじゃないかと。
ちなみに、家の中でモルを飼う時に、気をつけていることは、
直射日光のあたるところにおかない。
(たとえ真冬でも、オーストラリアでは、陽があたるところは、かなり高温)
冷房のかかっていない締め切った家の中は、実は、外より暑くなる。
オットは、以前は、家の中でモルを飼っていました。
これ、オットの前の家での写真。(どこかのサイトから写真拝借)
これって、家の中で、それもリビングに、ゲージおいているよね。げげっつ。
で、その家、欠陥住宅で、ある日、突然リビングの天井が落ちてきて、
危うくで、モルたち、災難をのがれたらしい。。。
ちなみに、オットは、その家を自力で修繕して売り払い、
そのお金で今のモル小屋を建てたらしい。。
天井が落ちるなんて、どういうこと?!
オーストラリアは、意外にも家の中が危ないのか?!
さて、日本は、真冬の真っ只中ですね。
で、ベットの寒さ対策、結構いろんなものがあるんですね。
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価格:1,980円 |
これを、ぜひ、喘息持ちの家モル・テディさんに買ってあげたい!
だって、こんな素敵なもの、オーストラリアにないよ、たぶん。
しかし、日本のは、電圧が違うから使えないんだよね。残念。
ウォルターズさんちのモルたち、応援よろしく



