最近すごく自己分析をするのだけど
自分で書いてみたり、喋ったりしてみないと自分ってなかなか見えてこないから
ブログに書いてみて頭の中を整理してみる。
○自分に自信がない
自分に自信を持っていいのかわからない。
最近は人にいっぱい迷惑かけてるし、色々辛いこととかも重なったりして、どうでもよくなって、こんなに辛いんだからわがまま言ったっていいでしょ!ってなって、すごくわがままな自分がいる。わがまますぎて自分が嫌になる。人に嫌われてるんじゃないかって不安になる。自分に自信がない、余裕がないから人を見下す。人と関わるのがすごく怖くなって自分から関わっていけない。ホントは人の悪口とか言ったりするの嫌いなんだよ…自己嫌悪に陥るし、言ってたっていつまでもすっきりしない。原因はその人にあるんじゃなくて、自分にあるということ。でもそれを認めたくなくて自分は悪いと容認できない。
○暴走癖
すぐに暴走する。後先考えない。そして後からしまった、もっとちゃんと考えて行動すべきだったと考え直す。後悔はしない。常に失敗も成功も経験だと思って生きてる。一回多分あれが人生のどんぞこだろうなというところを経験したから、ちょっとのしんどいことや、時間が解決してくれることや、解決策を出せることは何も怖くない。だから暴走してしまう。後悔しないから。失敗したとき一番近道なのが、落ち着いて解決策を見出すこと。そして逃げずに嫌な事でもできるだけ早く立ち向かって対処してしまうこと。これは得意。
○結局何って余裕がない
今、私は自分に余裕がないです。ぱつぱつですね。はい。結局それが問題なのです。ほんと自分に余裕がある時って、周りの人のことも考えて行動できる。けど今の私はすごく自分自分になってて、周りから見ても魅力的ではないだろうなと思う。で、私ほんとは周りのことを考えて行動するのが好きなんだよね…私が何かしたことで周りが幸せそうしてると、すっごく嬉しい。けど今はなんか素直に喜べない。そういう時期なんだと思う。あの感覚は多分、今まで経験した中で一番幸せな経験だと思う。
○人間不信
人間不信説。結局人は自分のことなんか助けてくれないから、一人で解決するべきと思う。人に頼ってもその人がずっと私のことを考えていてくれるわけではないから、ふとした瞬間に傷つく。それが嫌だから話はしても頼ったりしないんだと思う。きっと家族がそうだからかな。うちの家族は家族っていうよりも一人ひとりの個人って思ったほうが楽。弟以外はなんかもう他人みたいだな…。家族と思って接すると傷つくから。家族に対する憧れは強くても、理想はこれっぽっちも抱かない。
イギリスに居る時よりも人間力が下がった気がするっていうか、下がった。なんであんなに将来に希望を持っていたんだろうか?なんであんなにがむしゃらに頑張れたんだろう?結局はそれが原因で病気になったとしても、病気になる前はめちゃくちゃ幸せだった。なんでもできる気でいた。自信があった。自信を持ってもいい子ぐらいな能力を発揮していた。
でもあのときは同時に辛いのが当たり前だった。最初は英語が通じなくて辛かった。通じないのが当たり前と思うようにしてからは通じたときが嬉しかった。英語がわかるようになったら差別とか、文化の違い、人種の違いにとまどった。言語が通じても話が通じないことはいっぱいあったし、それも辛かった。けどその時自分は辛いなんて思ってなかった。それが当たり前だと思ってた。そこからも気の強いイギリス人にもまれてもまれての毎日で、友達って思えたことはあまりなかった。表面上だけで過ごしてた時期もある。拒食症になって痩せてからは女の子たちの避難のまとになった。過食症が始まってからは太る自分にずっと嫌気がさしてた。うつ病になって勉強もできなくなってベッドに寝たきりだった。太っている自分に対する嫌悪感、勉強もホッケーもできなくなって自己嫌悪もはんぱなくすごかった。自信を一気に失ってもう生きていたくないと思った。誰に相談してもわかってもらえなかった。頑張ったからといってどうにかなる問題でもなかったし、周りの人は話を聞くことはできてもどうにかすることはできない。そして経験したことのない人には絶対にわかりえない感情だったから、周りが次第に治らない私に疲れてた。それがわかるのも辛かった。
今こう書いてみると辛い思いいっぱいしてきたんだなと思う。ほんとに毎日辛かったんだよな…思い出せば泣けるぐらいに。今はこうして薬の力に助けられながら普通に生きてるけど、これは幸せなことんだなと思う。いつのまにか辛いのが当たり前になってたけど、やっぱり心は最終的に悲鳴をあげたんだな。
こうやって経験してきて、後悔しないことを覚えた。でも、この経験は色々私に教えてくれたけど、決していい経験をしたとはいえないと思う。うつ病になって自分に自信を持てなくなったし、辛いことに過剰に反応するようになった。そしてまた同じようになるのが怖くて頑張れなくなった。
自分で書いてみたり、喋ったりしてみないと自分ってなかなか見えてこないから
ブログに書いてみて頭の中を整理してみる。
○自分に自信がない
自分に自信を持っていいのかわからない。
最近は人にいっぱい迷惑かけてるし、色々辛いこととかも重なったりして、どうでもよくなって、こんなに辛いんだからわがまま言ったっていいでしょ!ってなって、すごくわがままな自分がいる。わがまますぎて自分が嫌になる。人に嫌われてるんじゃないかって不安になる。自分に自信がない、余裕がないから人を見下す。人と関わるのがすごく怖くなって自分から関わっていけない。ホントは人の悪口とか言ったりするの嫌いなんだよ…自己嫌悪に陥るし、言ってたっていつまでもすっきりしない。原因はその人にあるんじゃなくて、自分にあるということ。でもそれを認めたくなくて自分は悪いと容認できない。
○暴走癖
すぐに暴走する。後先考えない。そして後からしまった、もっとちゃんと考えて行動すべきだったと考え直す。後悔はしない。常に失敗も成功も経験だと思って生きてる。一回多分あれが人生のどんぞこだろうなというところを経験したから、ちょっとのしんどいことや、時間が解決してくれることや、解決策を出せることは何も怖くない。だから暴走してしまう。後悔しないから。失敗したとき一番近道なのが、落ち着いて解決策を見出すこと。そして逃げずに嫌な事でもできるだけ早く立ち向かって対処してしまうこと。これは得意。
○結局何って余裕がない
今、私は自分に余裕がないです。ぱつぱつですね。はい。結局それが問題なのです。ほんと自分に余裕がある時って、周りの人のことも考えて行動できる。けど今の私はすごく自分自分になってて、周りから見ても魅力的ではないだろうなと思う。で、私ほんとは周りのことを考えて行動するのが好きなんだよね…私が何かしたことで周りが幸せそうしてると、すっごく嬉しい。けど今はなんか素直に喜べない。そういう時期なんだと思う。あの感覚は多分、今まで経験した中で一番幸せな経験だと思う。
○人間不信
人間不信説。結局人は自分のことなんか助けてくれないから、一人で解決するべきと思う。人に頼ってもその人がずっと私のことを考えていてくれるわけではないから、ふとした瞬間に傷つく。それが嫌だから話はしても頼ったりしないんだと思う。きっと家族がそうだからかな。うちの家族は家族っていうよりも一人ひとりの個人って思ったほうが楽。弟以外はなんかもう他人みたいだな…。家族と思って接すると傷つくから。家族に対する憧れは強くても、理想はこれっぽっちも抱かない。
イギリスに居る時よりも人間力が下がった気がするっていうか、下がった。なんであんなに将来に希望を持っていたんだろうか?なんであんなにがむしゃらに頑張れたんだろう?結局はそれが原因で病気になったとしても、病気になる前はめちゃくちゃ幸せだった。なんでもできる気でいた。自信があった。自信を持ってもいい子ぐらいな能力を発揮していた。
でもあのときは同時に辛いのが当たり前だった。最初は英語が通じなくて辛かった。通じないのが当たり前と思うようにしてからは通じたときが嬉しかった。英語がわかるようになったら差別とか、文化の違い、人種の違いにとまどった。言語が通じても話が通じないことはいっぱいあったし、それも辛かった。けどその時自分は辛いなんて思ってなかった。それが当たり前だと思ってた。そこからも気の強いイギリス人にもまれてもまれての毎日で、友達って思えたことはあまりなかった。表面上だけで過ごしてた時期もある。拒食症になって痩せてからは女の子たちの避難のまとになった。過食症が始まってからは太る自分にずっと嫌気がさしてた。うつ病になって勉強もできなくなってベッドに寝たきりだった。太っている自分に対する嫌悪感、勉強もホッケーもできなくなって自己嫌悪もはんぱなくすごかった。自信を一気に失ってもう生きていたくないと思った。誰に相談してもわかってもらえなかった。頑張ったからといってどうにかなる問題でもなかったし、周りの人は話を聞くことはできてもどうにかすることはできない。そして経験したことのない人には絶対にわかりえない感情だったから、周りが次第に治らない私に疲れてた。それがわかるのも辛かった。
今こう書いてみると辛い思いいっぱいしてきたんだなと思う。ほんとに毎日辛かったんだよな…思い出せば泣けるぐらいに。今はこうして薬の力に助けられながら普通に生きてるけど、これは幸せなことんだなと思う。いつのまにか辛いのが当たり前になってたけど、やっぱり心は最終的に悲鳴をあげたんだな。
こうやって経験してきて、後悔しないことを覚えた。でも、この経験は色々私に教えてくれたけど、決していい経験をしたとはいえないと思う。うつ病になって自分に自信を持てなくなったし、辛いことに過剰に反応するようになった。そしてまた同じようになるのが怖くて頑張れなくなった。
