さあて、なんだろう・・・?
ああ~、そうだ。
ここの職場って『誉める言葉』が聞こえないんだなあ
叱り飛ばす声はよ~く耳にするんだけれどなあ
ということで、もし経営、管理に携わる人が
万が一にもこんな主婦のブログを見る運びとなりましたら
これから書くことを是非、少しだけでも
心に留めていただきたく思います。
叱ることは大切です。
そしてそのタイミングも大切です。
勇気がいることでもあります。
「あっ!」
と気づいたときにきちんと叱ることができれば
良くない行動が広がることを
そ こ で
止めることができます。
ほっといたら錆びて朽ち果ててしまうものを
そ こ で
止めることができる
つまり
叱るとは、錆止めであると
ゴリさんのおヨメさんは思うのです。
そして私のバイト先はその錆止めが大変多く活用されている、
そんな状態。。。
でも錆止めだけじゃあ、なんでもそうだけど
輝くことってできないんですよねー。
研磨剤も必要じゃない?
もうご存知とは思いますが、その研磨剤が、そう
「誉めること」なんですよね。
「え~。でもうちのスタッフ褒めるようなトコ無いもん」
って思う人、もしかしたらいるかもしれないですね
いやいや。
絶対ひとつくらいあるはずです。
「ウチのスタッフいいところ無し」
って思う人はスタッフをまだきちんと見れていないんです。
ちょっとしたことでもいいんです。
パッとしないけど「いらっしゃいませ~!」がとっても大きな声で言える
声は小さいけど、とにかく仕事が丁寧
仕事は雑だけど、力仕事を快諾してくれる
力はないけど、お客さんにとっても親切
どうでしょう、こんなくらいでも見つかりませんかね?
「あああ~、そういえば」
って言う人がいることを願います。
そして思い当たるところを
言葉に出して褒めてあげてください。
「あなたのそういうところ、とっても良いね」
なーんて言われたら嬉しいですよね~。
すると嬉しくなったその人は褒められたことを
もっともっと磨きます。
するとそれは本当にピッカピカに光ります。
あなたはただ、「褒める」という研磨剤をつけてあげる
ただそれだけでいいんです。
あとは嬉しくなった個々が自ら磨き上げます。
最高に元気な人がいる
最高に丁寧な人がいる
最高に力持ちな人がいる
最高に親切な人がいる
それだけでお店や会社は最高~!
錆止めと研磨剤、二つともあればビッカビカです。
理不尽なんてミドルキックくらいぶっ込んでやれば
飛んでいくこと請け合い。
我がバイト先にも
研磨剤を・・・