事件起こる・・・・。
その日はトマトを使ったメニュー。
トマトの皮を湯むきしようと
ちょっとのつもりで置いたトマトが、
トマトがっ・・・!
トマトがっ・・・?
トマトが大好物のちびゴリくん
華麗なスティール
それはもう
本当に一瞬の出来事で
結構大きめのトマトに
小さなちびゴリの歯型。
みるみる、みるみるえぐられてゆくトマトを
私はどうしてあげることもできず
自分の無力さを噛みしめるばかり・・・。
トマトの汁に染まる床やちびゴリ服に
もう言葉もありません。
じっと見つめる私をよそに
トマトはどんどん無残な姿。
しかもこの間、
ゴリさんのおヨメさんの眼には
本っ当に全てがスローモーションでした。
もう
冷静な判断力を根こそぎ奪われたので
身内にテレビ電話しまくって
とりあえず笑われとけばいーんじゃない
っていうバカ判断をくだし、しかも実行。
たーんと笑われました。
ちびゴリのコメント
『おーいしー。』
ハハハ・・・。
うん、
その、そうだね。
よかった・・・ね・・・。