美味しんぼならず | ゴリヨメの日記

ゴリヨメの日記

良いことも悪いことも書きためて、ずーっと後に思い出して『あーこんなことあったなー』と笑える日を迎えるための、どこにでもある、フツーの日記。

先日、旦那ゴリさんの弟くんから
京の都より京野菜が届く。

ゴリファミで野菜をもらうと言えば
たった今引っこ抜いてきました的な土付き大根とか、
いびつな形はご愛敬のカボチャとか
スーパーでは買うのを躊躇しそうなくらい大きな白菜とか。

しかし今回はちゃんとお歳暮ギフトの
由緒正しそうなたたずまいの野菜たち。

見たこともない野菜を前に
まずは添付のオススメレシピどおりに。
それはそれはかなり忠実に。

童話、大きなカブみたいな大根は
鰤のアラを買ってきて鰤大根に。
きめ細かい大根にしっかりと味がしみ、
ほどけるような柔らかな触感と甘みを美味しく堪能いたしました。

水菜は豚肉巻きつけて煮る。
煮てももシャッキリとした歯ごたえと
くせのない風味で豚肉のコクの中にもさわやかな後味。

なーんて感じでここ数日、
京料理なゴリ家の食卓。


しかし、三日目になると
どこか緊張の糸が切れたようで、

レシピではネギは鶏肉と煮れというミッションのところ、
賞味期限が今日までだという理由から牛肉と煮るという
不服従をはたらいてしまいました

丹精込めて作ってくださった生産者の方には
ちょっと申し訳ないな、と思いましたが
コレはコレで美味しかったので
どうかお許しをいただきたいしだいでございます。

すいませんねえ。
家は山岡家でも海原家でも岡星でもないいんで・・・