京の都より京野菜が届く。
ゴリファミで野菜をもらうと言えば
たった今引っこ抜いてきました的な土付き大根とか、
いびつな形はご愛敬のカボチャとか
スーパーでは買うのを躊躇しそうなくらい大きな白菜とか。
しかし今回はちゃんとお歳暮ギフトの
由緒正しそうなたたずまいの野菜たち。
見たこともない野菜を前に
まずは添付のオススメレシピどおりに。
それはそれはかなり忠実に。
童話、大きなカブみたいな大根は
鰤のアラを買ってきて鰤大根に。
きめ細かい大根にしっかりと味がしみ、
ほどけるような柔らかな触感と甘みを美味しく堪能いたしました。
水菜は豚肉巻きつけて煮る。
煮てももシャッキリとした歯ごたえと
くせのない風味で豚肉のコクの中にもさわやかな後味。
なーんて感じでここ数日、
京料理なゴリ家の食卓。
しかし、三日目になると
どこか緊張の糸が切れたようで、
レシピではネギは鶏肉と煮れというミッションのところ、
賞味期限が今日までだという理由から牛肉と煮るという
不服従をはたらいてしまいました
丹精込めて作ってくださった生産者の方には
ちょっと申し訳ないな、と思いましたが
コレはコレで美味しかったので
どうかお許しをいただきたいしだいでございます。
すいませんねえ。
家は山岡家でも海原家でも岡星でもないいんで・・・