12/23韓国放送「リメンバー・息子の戦争」第5話
あらすじと視聴率ニュース記事まとめ♪

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。

2015.12.24.
「リメンバー」ユ・スンホ、ナムグン・ミンへの復讐を始める
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ユ・スンホが本格的なナムグン・ミンに復讐を始めた。

23日に韓国で放送された「リメンバー-息子の戦争」(演出:イ・チャンミン、脚本:ユン・ヒョンホ)の第5話では、ソ・ジヌ(ユ・スンホ)がパク・ドンホ(パク・ソンウン)を追い出し、イルホ生命の副社長カン・マンスの弁護を務めるシーンが描かれた。

この日ソ・ジヌはセクハラ事件で収監中のカン・マンスを訪ね、「カンさんは既にナム・ギュマン(ナムグン・ミン)に捨てられました。パク・ドンホ弁護士はこの裁判に勝つ気はありません」と言い、自身に弁護を任せてほしいと提案した。

続いてソ・ジヌはカン・マンスが自身を疑っているような姿を見せると、こっそり手にしれた副社長の候補リストを見せながら、「もうカンさんは裁判でどんな判決が出てもイルホ生命から捨てられる身になったわけです」と話した。

これを受け、パク・ドンホは選任をキャンセルされ、ソ・ジヌがイルホ生命のカン・マンス副社長のセクハラ事件第2公判に登場し、「今日から私がカン・マンスさんの弁護人、ソ・ジヌです」と言い、ナム・ギュマンに対する最初の復讐が始まった。

「リメンバー」は過剰記憶症候群のせいで、全てを記憶せねばならなかった高校生ソ・ジヌが父の無実を証明するため、弁護士になったが、記憶を突然失って繰り広げられる人生の変化を描いていくドラマで、毎週水曜日と木曜日の夜10時に韓国で放送されている。



2015.12.24
『リメンバー』ユ・スンホ、
性暴行事件の加害者を弁護…瞬間最高視聴率マーク
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SBSの水木ドラマ『リメンバー-息子の戦争』で、ユ・スンホの論理的な弁護が行われた時、瞬間最高視聴率が20%に肉薄した。

12月23日に放送された『リメンバー-息子の戦争』(以下『リメンバー』)第5話では、これまで殺人罪の濡れ衣を着せられた父ジェヒョク(チョン・グァンリョル)によって法廷で傍聴席と証人席で悲しさにくれていたジヌ(ユ・スンホ)が弁護士になって百戦百勝の勝負師になった姿が描かれた。特に、ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)のイルホグループを狙って準備を着々と進めていた彼は、わざわざ性暴行事件を担当し、イルホ生命副社長カン・マンス(ナム・ミョンリョル)の弁護を自任したりした。

2次公判で性暴行被害者キム・ハンナ(イ・シア)の大学先輩を証人に立て、ジヌのカリスマあふれる反対訊問が行われると、瞬間最高視聴率が19.93%まで上がった。『リメンバー』はニールセンコリアの全国基準で前回より 1.3%上昇した視聴率13.4%(ソウル首都圏15.8%)の自己最高視聴率をマークして、KBS第2『商売の神-客主2015』(11.7%)とMBC『甘い殺伐ファミリー』(4.4%)を抜いて水木ドラマのトップをキープしている。

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5話の麗しいユスンホくん♪



2015.12.24.
ユ・スンホ主演「リメンバー」
自己最高の視聴率13.4%…1位をキープ
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SBS水木ドラマ「リメンバー-息子の戦争」(「リメンバー」)が再び自己最高視聴率を更新し、水木ドラマのトップの座をキープした。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、23日に韓国で放送された「リメンバー」は視聴率13.4%(全国基準)を記録した。これは17日の12.1%より1.3%上昇した数値であり、自己最高視聴率だ。

同時間帯に放送されたKBS 2TV「商売の神-客主2015」(「客主」)も視聴率が小幅に上昇したものの、「リメンバー」との差を縮めることはできなかった。「客主」は17日の11.6%より0.1%上昇して11.7%を記録し、2位の座をキープした。

MBC「甘い殺伐ファミリー」は17日に放送された第10話の5.2%より0.8%下落して4.4%を記録し、同時間帯の最下位にとどまった。




SBS[リメンバー] ep.5予告


SBS[リメンバー息子の戦争] 6話予告