昨日は、夫といっしょに 『パッション』(2004 メル・ギブソン監督)を観ました。。。
すごい鞭打ちシーンと 十字架をかついで歩く、イエスさま。
人間の、弱いものに対する醜さや残虐さなどが まざまざと描かれていて、絶句。
ほんとうに 言葉につまりました。
そしてイエスを見守る ふたりのマリアの姿には泣けました。。
本当は、神様なんだから いくらだって強いイエスさまのままでいられるはずなのに、あえて 弱いお立場に立たれて、私たち人類の罪、咎のいっさいを贖われるために 十字架刑という当時のむごい刑罰を 神さまのご指示にしたがって耐え抜かれ命さえも捨てて、敵を愛しぬかれたという事実は、クリスチャン以外の方がたには、『なぜ?そこまで・・・?』と なかなか理解できないお話だと思います。
まだ 観てない方は、よかったらご覧下さい。
クリスチャンではない方でも もし このイエス・キリストが 現実に 私たちを救うために 神様が世(またはこの自分のために)に贈られた、本当の神さまの子供だったとしたら・・・という視点で 観てみると 何か感じられる世界があるかもしれません。。。
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/passion/video.shtml
最後には 逃げてしまう気弱な弟子たち・・・
クリスチャンだから、なんていって喜んではいられない
罪ふかい自分を反省させられます^_^;
夫も 今、洗礼のための勉強中です。
将来は、映画監督になって、イエス様の映画を撮るとかなんとか言っております(^。^)マジ?。※よかったら、応援してあげてください<m(__)m> ハレルヤ♪