放置ッぷりがすごいね、われながら。



まぁ、うん。

まだまだ忙しいけど、鬱憤もたまってきたし、

いろいろ書いていこうかな、と。


ひとまず、こんなとこで。

久しぶりだな、更新

まぁ、誰に迷惑をかけるでもないうえ、

いったい誰が見てるんだ?ってブログですがねw


さて、ここ2ヶ月で読んだ本↓



フリクリック・ノイズ    鶴巻和哉×貞本義行

四畳半神話体系     森見登美彦

ジョニーは戦場に行った   ドルトン・トランボ

江戸川乱歩傑作選      江戸川乱歩

幼年期の終わり      アーサー・C・クラーク

オネアミスの翼       飯野文彦 原作・GAINAX

微睡みのセフィロト    冲方丁

黒い季節          冲方丁




あんまり読んでないですね。

まぁ、年末は実家に帰ってたし、世間が冬休みになって、

バイトが忙しくなったってのもあるからなぁ・・・





・・・そんなことより、そんなぁことよりですよ!

とうとう念願の(?)彼女とやらができましてですね、

心中穏やかじゃないわけですよ。


こんな情けない自分に彼女とか、

もったいない限りなんですけどね、

これがまたどうして、なかなか会えない。

テストが近くて忙しいとか、

自分が週6とか7とかでバイトっていう理由が、あるにはあるんだけどもね・・・

まぁ、嫌われtるわけじゃないようだけど。


いやはや、心配は尽きないわけですよ。

これまでの人生経験には恋愛なんてものはないわけで。

当然、自分は魅力ある人間ではない上に、

留年・メンヘラ・ハゲ、の三重苦を抱えてるわけです。


告白したのはこちらからとはいえ、よくOKしたな、と。

まぁ、仲はいいという自負はあったけどさ・・・

客観的に見て、お世辞にもいい男とはいえないですよ、うん。



・・・ま、いろいろ愚痴ったところで始まらない。

2月から頑張りますよ、ぼかぁ。


だんだん寒くなってきました

冬が近づいてきた証拠ですね


ただ、相変わらず自分は読書の秋を満喫しています。

まぁ、やることないから本を読んでるだけなんですがね。


新ハムレット     著:太宰治    新潮文庫

フリクリ 1~3        著:榎戸洋司   角川スニーカー文庫

博士がくれた贈り物   著:小川洋子・岡部恒治・菅原邦雄・宇野勝博   東京図書




新ハムレットについて

自分の太宰好きも変わらんなー

表題作の新ハムレットもまぁおもしろかったんだけど、

自分としては「女の決闘」、「待つ」のほうがよかったように思う。

別に通を気取ってるんじゃなくて、素直な感想ね。

こう書くと余計に通ぶってるように見えるけどw

自分としては特に「待つ」がお勧め。

たった4ページしかないのに、なぜこんなにも惹きつけられるのか?

解説の言葉を一部分借りると、

人は誰しもが何かを待ってるといえるからかもしれない。

それは人によって、神、救い、罰、死・・・・・

あるいは夢の実現であったり、悲惨な現状の終わりであったり、

いろいろあると思う。いろんな言葉で言い表せると思う。

解説では、それを軽々しく口に出してはならぬと言う。

もっと深い、何かなのだと言う。

自分には、当然それが何かなんてわからない。

わかるのは、たった4ページのこの作品に強く惹かれるものがあるということだけ。

そこから出発して、いったい自分はこの作品の何にひきつけられるのか、

いったい自分は何を「待って」いるのか。

考えてみるのもいいかもしれない。

オススメです。読んでみてほしい。



フリクリについて

まぁ、これはアニメのノベライズです。

フリクリは映像作品として単純におもしろくて、自分もとても好きなアニメの一つなんですが、

ストーリーが若干わかりづらいものがあるんんで、この小説で多少は補完できるかな、と。

まぁ、ずいぶんと古いアニメの小説ですがねw



博士がくれた贈り物について

これは、小川洋子さんが書いた、「博士の愛した数式」を機に、

「小川洋子と3人の数学者が文学と数学の接点をさぐる」という対談集。

ところどころに、数学ノートと題された数学に関する雑学コラム(?)があり、

退屈させない構成になっています。

まぁ、多少なりとも数学に興味があれば、と言う前提ではありますがw

自分はいちおう理系なんで、コラムも含め楽しく読めました。

もとよりこういった雑学は好きですしね。





以下雑記

最近は寒くなってきたせいもあり、布団にくるまって寝転がっていることがおおい。

布団にくるまりつつ出来ることなんてそう多くはなくて、

自然と読書量が増えてくる。

うん、いい傾向だ。

これなら2月までに蔵書を読みきれそうだ。

そう考えると、今のペースを出来るだけ維持するためにも、

コタツを出すのはもう少し先にしようかな、

とか考えたり、考えなかったりする今日この頃です。