福島原発では今回のような津波まで想定した設計をしていなかった、というのは報道で承知の事実かと思います。人間の考える事だから絶対はありえないけど、過去三陸海岸では38Mの津波も記録があったというのですからそのぐらい想定すべきだろうと思ってました。

所が保険業界のある記事↓を読んでいると同様な事があるのに驚きました。

http://www.propertycasualty360.com/2011/03/15/for-cat-modelers-tsunami-earthquake-dont-mix#

保険会社は地震や津波のような巨大リスクについては、リスクを測るための確率モデルをベースに保険レ-トを弾いてます。所がそのモデルは今回のような地震と津波の複合リスクまでは想定していなかったというのがその記事です。理由は日本の港湾は、非常に強固な防波堤等が整備されているというのが理由のようです。これもまさに原発と一緒で想定外なのです。
日本の保険会社がよく利用しているモデルなので、今回を機に見直しを図るのではないかと思います。
リスクを扱う業界でもこの実態ですから、やはり想定外を無くす事は永遠の課題なのでしょう。
BBCやCNNの話題が日本の地震からリビヤ等の中東情勢にシフトしてます。多国籍軍が攻撃開始した訳ですからまさに戦争状態です。世界の注目が日本の地震に集中している間を狙って開始したようにも感じます。景気が悪くなると不安定な政情を作りだし、戦争を仕掛けるといういつものパターンのように思えるのは気のせいでしょうか。
原発の問題も徐々にではあるが最悪の事態から脱しつつあるように思います。
自分も節電や募金等で少しでも復興への支援になればと今やるべき事を考えてます。

以前よりベンジャミンフルフォード氏の本を読んでますが、Artificial Earthquake(地震兵器)という説明があります。水素爆弾等を海底で仕掛け、人工的に地震を起こす仕組みです。
彼のブログによると今回の地震はまさにその地震兵器によるものだと述べてます。
信憑性は定かではありませんが、気になる記事でした。

ベンジャミンフルフォードブログ↓
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

日本を貶めた「闇の支配者」が終焉を迎える日/ベンジャミン・フルフォード

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