高校時代もう少し日本の歴史を勉強しておけば良かったなあ、と反省を込めて色々と歴史本読んでますが、教科書には出てこない史実はよくありますが、本当は教科書に載せるべき歴史を説明しているのが井沢元彦さんの「学校では教えてくれない日本史の授業」です。
例えば日本の開国=ペリー来航と単純に試験対策程度の知識しかない自分は全くもって反省しました。ペリー来航の前に、他のアメリカ人が友好的(ペリーのように不平等条約を結ぼうとした訳ではなく)に開国を依頼してきたが、外交下手な幕府が追い返すもんだから、だんだん強硬手段を取ってきてペリーを送り込んだとか。もともとアメリカも植民地だったのでイギリスのように傲慢ではなく、アジアへの燃料、食料の補給のため日本の港を利用したかっただけのようです。この時の対応次第ではもっと米国と友好的な関係になってたかも知れないです。
歴史は過去からの流れでとらえなけらば意味がないのに、歴史学者は断片的で専門分野を狭く深く研究するため、真の意味で歴史を語れる人は多くないというのが筆者の主張です。過去を知ってこそ今の日本の姿がわかるものですね。
学校では教えてくれない日本史の授業/井沢 元彦

¥1,785
Amazon.co.jp
例えば日本の開国=ペリー来航と単純に試験対策程度の知識しかない自分は全くもって反省しました。ペリー来航の前に、他のアメリカ人が友好的(ペリーのように不平等条約を結ぼうとした訳ではなく)に開国を依頼してきたが、外交下手な幕府が追い返すもんだから、だんだん強硬手段を取ってきてペリーを送り込んだとか。もともとアメリカも植民地だったのでイギリスのように傲慢ではなく、アジアへの燃料、食料の補給のため日本の港を利用したかっただけのようです。この時の対応次第ではもっと米国と友好的な関係になってたかも知れないです。
歴史は過去からの流れでとらえなけらば意味がないのに、歴史学者は断片的で専門分野を狭く深く研究するため、真の意味で歴史を語れる人は多くないというのが筆者の主張です。過去を知ってこそ今の日本の姿がわかるものですね。
学校では教えてくれない日本史の授業/井沢 元彦

¥1,785
Amazon.co.jp
