高校時代もう少し日本の歴史を勉強しておけば良かったなあ、と反省を込めて色々と歴史本読んでますが、教科書には出てこない史実はよくありますが、本当は教科書に載せるべき歴史を説明しているのが井沢元彦さんの「学校では教えてくれない日本史の授業」です。
例えば日本の開国=ペリー来航と単純に試験対策程度の知識しかない自分は全くもって反省しました。ペリー来航の前に、他のアメリカ人が友好的(ペリーのように不平等条約を結ぼうとした訳ではなく)に開国を依頼してきたが、外交下手な幕府が追い返すもんだから、だんだん強硬手段を取ってきてペリーを送り込んだとか。もともとアメリカも植民地だったのでイギリスのように傲慢ではなく、アジアへの燃料、食料の補給のため日本の港を利用したかっただけのようです。この時の対応次第ではもっと米国と友好的な関係になってたかも知れないです。
歴史は過去からの流れでとらえなけらば意味がないのに、歴史学者は断片的で専門分野を狭く深く研究するため、真の意味で歴史を語れる人は多くないというのが筆者の主張です。過去を知ってこそ今の日本の姿がわかるものですね。

学校では教えてくれない日本史の授業/井沢 元彦

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会社の利益よりも注力するはキャッシュフロー
って何年も前から言われてますよね。しかーし、未だに重要なのは「利益」というのはまだまだ日本のマジョリティーです。

多分この本を読んだ八割の方は反省すると思います。是非読んで下さい。


ドラッカーと会計の話をしよう/林 總

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今日はこれから札幌へ行ってきます。仕事ではなく、マンションを売却するので決済手続きです。震災があったのでキャンセルされないか心配でしたが大丈夫そう。自宅がなくなるのはちょっとさみしいけど、不動産持つのもリスクなんで一旦清算です。

札幌ラーメン食べて来よう。有名店になってしまったけど、欅というみそラーメンの店が昔から大好きでして。ただ有名店になってから味は落ちた気がするのは気のせいか。。。

明日は実家の釧路に行き、津波に遭った家を見てきます。(被害は無いらしいが)