金曜の夜、Upper East SideにあるNational Design Museumに行った。
5th Aveと91stにある、デザインものに特化した小型の美術館だ。
この建物はもともと、「鉄鋼王」Andrew Carnegieの邸宅だった。
ちなみに、Andrew Carnegieといえばカーネギーホールやカーネギー・メロン大学も彼に由来する。
今回のExibitionは、「Extreme Textiles」というものだった。
Textileをテーマに、機能・デザインの観点から作品を展示している。
中には宇宙服などもあった。
(展示物のひとつ)
一番興味を惹かれたのは、SenseWearという皮膚にはりつける、体調モニタリング機器だ。手のひらの半分ぐらいの大きさで、小さい。これを腕などに貼り付ける。
特殊な繊維を通して、この機器が体調をさまざまな観点からモニタリングする。その情報をHealthCareプロフェッショナルのPCにWirelessで送信。その情報をプロフェッショナルが分析し、体調に変化はないかを常時モニタリングできると言うわけだ。まだ試作品のようだが。。
このNational Design Museumでは夏の金曜の夜は裏庭でアウトドアDJパーティがある。
美術館のAdmissionTicketを買っていれば自由に入れるものだ。
裏庭は一面芝生だ。そこに面白い形のいすがポツンポツンとある。
アルコールや食べ物を売っている人たちがいる。
夜が更けるにつれ、人がどんどん集まり芝生でダンスをしている人でいっぱいになる。
夏の一夜の娯楽によいです。
ちなみに、この美術館の近くにJackson Holeというダイナーがあり、そこでは7ozの超どでかハンバーガーを食べることができる。とにかくでかすぎ!
