木曜日、仕事の後に同僚と飲み会があった。

日本のように、幹事がいる飲み会のようなものではなく、

こちらでは、近くのバーで飲むよ~と誰かがよびかけて、これる人が行く、というようなスタイルだ。


私は次の日にクライアントとのミーティングがあったので、その準備をしないと、、、と言っていくのをためらってたのだけど、同僚が、

「何いってんのー。そんなの明日の朝やればいいじゃない!絶対くるのよ!!じゃないと電話するよー」

と、なんとしてでも来させようとした。

「そうね、、明日の朝早くきてやればいいかー」なんて思っちゃって、途中から参加したのでした。


うちの同僚がよく行くバーの中に、Ulyssesというバーがある。

Wall街のビルに囲まれたところにある。

夏場は裏の路地にいすを出してOutdoorのスペースを作っている。

ダウンタウンで働く人の間ではすごく人気のスポットで、いつも何百人もの人がいる。


というわけで、Ulyssesへの道を歩いていたところ、、、

なんと高校・大学時代の同級生にばったりと出くわしたのだ。

なんとも奇遇・・。まさにIt's a small world的。

彼女が今NYUに行っているということは人を通じて知っていたが、私自身は彼女のことをよく知らなかったので、連絡などは取っていなかった。

何百万人も人がいるマンハッタンで、すれ違うなんて、そんなにあるもんじゃないですよね。