お疲れ様ですスター



下の子が、スクールバッグに便座シートを忍ばせ、
元気に登園したようです。(もちろん新品です!)
夕方お迎えに行くと、恥ずかしそうに笑う先生。
「お母さん、便座シートが入ってました、、笑」
いそいそとカバンに詰め込んでいる下の子の姿が目に浮かびます。




猫しっぽ猫からだ猫あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま








私とばあばから、現実的な話をされ
元夫も困惑していました。


涙が止まらない元夫、

険しい顔で待つ義父。



もちろん、今日はファイティングポーズで来ていますから


元夫の気が済むまで付き合います。




「子供は、無事に手術出来るんやろうか。」




ポツリと言った元夫。





「分からない。


ただ信じるしかないし、それまでに出来ることを全力でするしかない。」




「俺に何か出来ることは無いか?」





「無い。」





さらに、ぶわっと涙を流していました。




厳しいことを言うようだけど


いつまでも「その立ち位置」では居られないのよ。




「どんどん状況は変わるし、子供の成長は待ってくれないし、

体のことだけでなく、精神面での心配事や、難しい年齢になればそれなりの心配も出てくると思うんだ。


元夫が見ているのは、赤ちゃんの頃のままじゃない?

もう、元夫の思う場所に子供は居ないよ。」






目の前の元夫に、懐かしいやら情けないやらで。



子供が生まれ、病気が分かり、
母親としてさまざまな経験をしてきました。



一筋縄では行かず
必死に、必死にここまでやってきた。




元夫は、それを知らない。



元夫は、経験していない。




親としてのステップアップを踏んでいない。





もう何も言わなくなった元夫を

義父含め私たちはしばらく見守りましたが


私の気持ちが固まっていて、
相談ではなく、決断したという意思が伝わったのか


義父が話を切り上げてくれました。





「もう、大丈夫です。


今後の面会については承知しました。
元夫とは僕が話します。
少し時間をください。」








「もちろんです。ありがとうございます。

よろしくお願いします。」






そう言って、小さくなった元夫の背中を後ろに私たちは帰宅しました。






そんな話し合いから数ヶ月、


元夫からは黙って何の連絡もなく養育費が振り込まれています。



納得したのか、していないのかは分かりません。
納得して欲しいわけでもありません。


ただ、養育費の振込がある以上、
元夫の気持ちを受け取って
子供の病態や結論はしっかりとお知らせして
ここの部分にだけは気持ちに応えようと思っています。