お疲れ様です
。
耳鼻科に到着、受付を済ませて待ちました。
検査技師さんが迎えに来てくださって少しお話しました。
「園の検査結果はお持ちですか?」
「はい、持ってきました。」
簡易的な検査結果の紙を頂いていたので見せました。
「なるほど。。左が聞こえないんですね。
今日はヘッドフォンを付けて左右別々で聞こえの検査、してみますね。」
「はい、お願いします。」
私がついて行くとチラチラ私の方を見て集中できないので、子供だけ検査室へ。
数分で帰ってきました。
そして、またしばらく待って診察へ。
聞こえの単位はdB(デシベル)で表現され、
今まで全体聴力として35dBでした。
普通の会話は聞こえてるかなぁ〜とやんわりな感じでした。
これがずっと変わらない数値だったのですが
今回の結果は右耳35dB、左耳50dB。
やはり左耳は極端に聞こえが悪い結果でした。
いつからなのか、分かりません。
後悔しました。
園で指摘されなければ、気が付かなかった。
私がもっと注意して子供に問いかければよかった。
「ちょっと耳見ましょうね。」
そう言って台を上げ、耳の中を見てくれる。
「うーん。。」
困った顔をして耳を見てくれる先生。
「カメラ入れましょうか。」
細部を確認するためにカメラを使うことがありますが
カメラを使って見るのは1年ぶりでした。
「左耳は中耳炎が再発してますね。
結構、お水が溜まってるかも。」
「右耳は、、、綺麗ですね、、、
見えずらいなぁ、、もうちょっと頑張ってね。。
、、、、あ!!!!
」
「っあ!!!!!!
」
思わず私も声が出ました。
カメラの映像を映す画面に、小さな緑色が見えました。
「チューブが残ってる、、、。」
約半年前に抜けてしまったと思ったチューブがまだ残っていたんです。
見えにくい場所にズレていたみたいです。
「お母さん、これチューブ入れ直ししないといけないですね。」
先生のこの一言で、あれよこれよ看護師さんやほかの先生がバタバタとやって来て
手術の話が始まりました。