桜が開花しましたね。
暖かくなってきましたが、まだ寒い日もあったりして
寒暖差が結構あります。
体調管理には気をつけて気持ちのいい春を過ごしたいものですね。
春は新たな芽吹きの季節。
春分の日も、一旦リセットして再スタートをきる節目。
何かを始めるにはとてもよい時期なのかもしれません。
オーディオも初心にかえって、見つめ直してみる。
きっとなにか見えてくるはずなので、
マックスオーディオに花見散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
さてそんななか、新製品など新たな芽吹きがオーディオも盛りだくさんなのをご存知でしょうか。
今日はそのうちの一つである、
アキュフェーズ話題のプリメインアンプをご紹介します。
ここのところ、アキュフェーズのAB 級プリメインアンプの型番が3桁から4桁になっていて、E-5000、E-4000となればお次はE-3000がやってくることは明白ですね。個人的にはこの4桁の方がなんとなくリッチな感じがして、所有感とかお得感を抱いてしまいます。だから3000の方が好きです。
前機種ではE-280とE-380がありましたが、今回はその2つを統合したものとなりました。フロントパネルがなくツマミが見えている風貌はE-280を思わせますが、全体的にボディが肉厚になったところはE-380のようなワンランク上の品質の良さを感じさせてくれます。
E-280では8Ω90W
E-380では8Ω120W
そして今回のE-3000では8Ω100W
と、数値上は中間の能力になっています。
お待ちください!
定格出力は20W下がっているようにお見えだと思いますが、
そういうことではなさそうです!
わたしは「使いやすそうだな」と直感的に思いました。
パワーアンプ部の出力段はE-380では2パラだったのが、今回は3パラになっていたり、
トランジスタ素子も新しい物が採用されたりと
数値の優劣だけでは判断できないものがあると
すぐにわかりました。
電源トランスはE-380と同じですが、コンデンサーは再チューンされたものに立っているそうです。
無理せず余裕や余力の幅を持たせることにしたのではないかと推測します。
そして、本当にいつも驚かされる
アキュフェーズのお家芸。
圧巻の静けさ。
プリアンプ部はもちろん独自のボリューム機構
「AAVA」搭載。
E-380と比較して20%もS/N比が高上しました。
つまりこれは、E-380の上位機種といって過言ではありません。
前の機種2つが合体して、平均化されたと思ったら全然。
E-300系をお持ちの方は、グレードアップとしてE-3000を検討されても良いと思いますし、E-280などをお使いの方は当然ながら音質向上が望めます。
また、まだアキュフェーズを使ったことがないユーザー様もこれを機会に導入されるのもアリだと思います。
アキュフェーズのの良さを十分に体感できる逸品です。
圧倒的な静けさ、ドライブ力の高さ、高い品質保証
音の多くは語らずとも、とってもいい製品です。
そうやって言いつつも、
聴いてみたくなったでしょ?笑
朗報です!
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E-3000が登場決定!
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日時 / 4/4(金)〜4/6(日) 10:00〜18:00
会場 / 福岡国際会議場 4階特設会場
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