今日の市況


4日の日経平均は前日比931.44円安67,470.69円と大幅反落。


前日の米国市場が中東情勢への警戒感から下落した流れを受け、東京市場も半導体・AI関連株を中心に利益確定売りが優勢となりました。


朝方から売りが先行し、前場終盤には66,920.80円まで下落。

取引時間中としては2営業日ぶりに67,000円の大台を割り込む場面もありました。


ただ、後場に入ると押し目買いも入り、下げ幅を縮小。終日売り一辺倒というよりは、急上昇後の利益確定売りが中心だった印象です。


東証プライムでは値下がり銘柄が全体の約7割を占め、市場全体としては軟調な一日。

ただ、前日に日経平均が1,600円超上昇し、史上最高値を更新した直後だけに、ある程度の調整は想定内だったとも言えそうです。


今回の下落要因としては、中東情勢の不透明感に加え、米ブロードコムの決算を受けた時間外取引での急落も投資家心理を冷やした模様。


もっとも、日経平均を押し下げた要因の大部分はソフトバンクGの下落による影響が大きく、指数ベースでは約754円分を1銘柄で押し下げた計算になります。


そのため、「相場全体が崩れた」というよりは、急ピッチな上昇に対するスピード調整と見るのが自然かもしれません。


最高値更新後の利益確定売りは避けられませんが、67,000円台を維持して引けたことを考えると、依然として相場の基調は強いと感じています。


明日以降は中東情勢のニュースに加え、米国市場の動向が引き続き注目されそうです。



今日のトレード


ノートレードです。



最後までお読み頂き、ありがとうございます🙇‍♂️


👇ブログランキングに参加しております。ポチッとして頂けると嬉しいです🙇‍♂️


にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場