日経平均、5日ぶり反落 中東情勢懸念で56000円割れ


9日の日経平均は5営業日ぶりに反落。

前日比413.10円安55,895.32円で終了。


朝から主力株中心に売りが先行。

途中でプラス圏に戻す場面もありましたが、買いは続かず…

気づけば前場終盤には下げ幅を拡大し、心理的な節目である56000円を割り込む展開に。


その後は押し目買いも入ったものの、全体的には様子見ムードが強く、方向感に欠けるままもみ合いで終了しました。


東証プライムは値下がり銘柄が約8割と弱い地合い。

ただ、非鉄や海運など一部は上昇し、個別では好決算銘柄が買われるなど、選別色の強い展開となりました。


下げの要因は、中東情勢への警戒感の再燃。

とはいえ、この下げは急騰後の調整としては自然な範囲かなと。


今後は…

👉 中東の動向次第

👉 材料・好決算株中心の物色


指数よりも個別重視の相場が続きそうです。



さて…

今日から備忘録的に売買結果を書いてみようかと思います。



今日のトレード


◆INPEX〈1605〉


4,205円×100株 → 4,265円で売却


・大幅下落した昨日、反発狙いで購入。

本日、前場に利確。



◆みずほフィナンシャルG〈8411〉


6,720円×100株を再購入。


・大幅下落した本日の後場に反発狙いで再購入。



トレード結果は…


売買益:+6,000円也💴


今回の銘柄はあくまで短期の反発狙いの売買です😅



最後までお読み頂き、ありがとうございます🙇‍♂️


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