昨年の11月、奈良へ旅行に行ってきました。
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第20回目は…
宿泊レポ【早朝ガイドツアー編(その4)】
ガイドさんの後をついて、さらに東へ。
少し歩いたところで、ふっと視界が開けました。
現れたのは
鷺池(さぎいけ)
水面は驚くほど穏やかで、朝の澄んだ空気をそのまま映し込んでいるよう。
時間が止まったんじゃないか、と思うほどの静けさでした。
池の中央に静かに佇む建物は浮見堂(うきみどう)。
観光写真では何度も目にする場所ですが、早朝の表情はまったくの別物。
人の気配はほとんどなく、聞こえてくるのは鳥の声だけ。
「ああ、早起きしてよかったな」
と素直に思える瞬間でした。
池の外周路をぐるっと回り、浮見堂へ向かう途中で洞水門(どうすいもん)を発見。
👆柄杓で水をすくって右側の少し窪んでいる濡れた玉砂利にかけます。しばらくして耳をすますと音がします。
説明板によると、別名は「水琴窟(すいきんくつ)」。
落ちる水滴が反響して、琴のような音を奏でる仕組みだそうです。
見た目は控えめですが、耳を澄ますと確かにそこには「音の風景」がありました。
そして浮見堂に到着。
ここでガイドさんから、思わぬひと言。
「ココ、『男はつらいよ(第1作)』のロケ地なんですよ」
え、そうなの?
有名な景色なのに、恥ずかしながら知りませんでした。
さらに北東へ歩いていくと…
朝日🌅に染まる奈良公園が見えてきました。
あちこちで三脚を立て、日の出🌅を狙うカメラマンの姿が。
それぞれが、それぞれの「奈良の朝」を切り取ろうとしている光景がとても印象的でした。
次回は宿泊レポ【早朝ガイドツアー編(その5)】を書く予定です。
→㉑へ続く
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