先月、奈良へ旅行に行ってきました。
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第10回目は…
観光1日目:二月堂編
大仏殿の北側から延びる裏参道を歩き二月堂を目指します。
長い年月の風合いが感じられる土塀👇
土塀は雨に弱いため、耐久性UPと保護の理由から要所に瓦を入れているみたいです👇
階段の先に二月堂が見えてきました。
二月堂(にがつどう)について簡単な説明を。
奈良・東大寺の境内東側、高台に建つお堂。
毎年3月(旧暦2月)に行われる仏教行事「修二会(しゅにえ)」、通称お水取りの舞台として有名で、1260年以上一度も途切れることなく続いています。
現在の建物は江戸時代(1669年)に再建されたもので、国宝に指定。
堂前の舞台からは奈良の町並みを一望でき、東大寺を代表する信仰と景観の場となっています。
ガイドブックに載っているアングルからパシャリ📷
堂前の舞台からの眺め👇
二月堂を歩いていると、長い時間をかけて受け継がれてきた信仰や、何気ない風景の一つひとつにも意味があることを感じさせられました。
帰る途中、紅葉🍁した木々の間から見える大仏殿も良かったです![]()
次回は 【観光1日目:穴場的スポット?屋上庭園編】 を書く予定です。
→⑪へ続く
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