日経平均は8営業日ぶりに反落。
51.03円安の36779.66円(出来高概算21億5000万株)で取引を終えました。
今週のマーケットは、重要イベントが控えていることもあって、全体的に様子見ムードが強まりそうです。特に注目されているのが、米連邦公開市場委員会(FOMC)と、そのあとのFRB(米連邦準備理事会)パウエル議長の会見です。
◆金融政策は現状維持?でも発言には注目!
FOMCでは、金融政策に大きな変更はないとの見方が大勢を占めています。ただし、それでもマーケットの注目は高まっていて、その理由はやっぱりパウエル議長の発言内容。最近ではトランプ米政権の高関税政策の影響もあって、経済の先行きに不透明感が漂っています。そんな中、FRBが今後どう金融政策を運営していくつもりなのか、パウエル議長の言葉に敏感にならざるを得ない状況です。
◆米中通商交渉、トランプ氏の発言にも注目
そして、もうひとつの注目材料が米中通商交渉。10日から高官級の協議が予定されていますが、これを前にしてトランプ米大統領がどんな発言をするのか、市場はそわそわしています。対中姿勢が強硬なままだと、またリスクオフに傾く可能性も。逆に、何か前向きなコメントが出れば、安心感から買いが入る展開もあるかもしれません。
◆国内では企業決算が本格化!
国内に目を向けると、企業の決算発表が続々と出てきます。好業績を発表した企業にはしっかりと買いが入りそうですが、逆に市場予想を下回る内容だと厳しい反応も。個別銘柄ごとに明暗が分かれる、選別色の強い相場になりそうですね。
◆今週は無理せず慎重に
FOMCにパウエル発言、米中通商交渉に企業決算と、材料が多くて動きづらい週になるかもしれません。こういう時は無理に動かず、しっかり状況を見極めながら、チャンスを待つ姿勢が大事かもしれませんね。
なお、投資に関するご決定は、自らのご判断と責任により行って頂きますようお願い致します。また、情報提供を主としており、売買の推奨などを目的としたものではありません。
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