ZOZOマリンスタジアムは、別名『もつ煮込み球場』、或いは『もつスタ』と呼ばれる程にモツ煮が名物の球場となっています。
有名無名を問わず、多くのお店でもつ煮を提供しているのですが、その中にZOZOマリンスタジアムの三大もつ煮込みという、いわゆるもつ煮BIG3が有ります。
- 千葉つくたべキッチンの千葉もつ煮込み
- ストライクのかずちゃんのもつ煮込み
- サンマリンの曽根会長のもつ煮込み
この3つのモツ煮がZOZOマリンスタジアムの三大もつ煮込みになります。
ちなみに、それぞれの場所は千葉つくたべキッチンがバックネット裏、ストライクが二階席一塁側(実質4階)、そしてサンマリンはバックスクリーン裏になります。
こちらでその三大もつ煮込みについて、詳しくご紹介したく思います。
是非!最後までお付き合い下さい。

千葉つくたべキッチン
まず最初にご紹介するのは、千葉つくたべキッチンの『千葉もつ煮込み』です。
千葉もつ煮込み
上の写真が千葉つくたべキッチンの千葉もつ煮込みになります。
画像でお解かり頂けます通り、大きな卵が入っているのが特徴になります。
そして、野菜もたっぷり!
イメージでは、豚汁で豚肉の代わりにモツが入っている印象です。
三大もつ煮込みの中では、おそらくモツの量は一番少なく、その代わり、野菜が種類も量も入っている感じです。
千葉つくたべキッチンの場所
千葉つくたべキッチンの場所は、ネット裏・フロア2、206・207通路の間になります。

ストライク
続いてご紹介するのは、ストライクの『かずちゃんのもつ煮込み』です。
かずちゃんのもつ煮込み
上の写真がかずちゃんのもつ煮込みになります。
国産豚のモツにネギを入れ、白味噌、ニンニク、生姜等で柔らかく煮込んだかずちゃんのもつ煮込みは、御飯と一緒に食べても良し、お酒のお供にもお勧めです。
ストライクの場所
ストライクの場所は、内野1塁側・フロア4、401・402通路の間になります。

サンマリン
最後にご紹介するのは、サンマリンの『曽根会長のもつ煮込み』になります。
曽根会長のもつ煮込み
上の写真が曽根会長のもつ煮込みになります。
ZOZOマリンの名物、お天気おじいさんとしてお馴染みだった曽根会長。
曽根会長は元々幕張の漁師で、その漁師時代の経験からマリンの天気を予想。
その正確性がウェザーニュースより当たるとの事で、マリンの天気は曽根会長の予報を見ていたものです。
その曽根会長が作っていたのが、『曽根会長のもつ煮込み』になります。
曽根会長のもつ煮込みは、トロトロに煮込まれたモツがたっぷり!
こちらも御飯と一緒にもお勧めですし、お酒のお供にもお勧めです。
サンマリンの場所
サンマリンの場所は、外野・フロア2、センターバックスクリーン裏になります。

三大もつ煮込みの選び方
ZOZOマリンスタジアムの三大もつ煮込みをご紹介してきました。
私見、個人的な好みですが・・・
モツの量で選ぶなら、サンマリンの曽根会長のもつ煮込みがお勧めだと思います。
逆に、バランス重視で野菜もたっぷりという方には、千葉つくたべキッチンの千葉もつ煮込みがお勧めだと思います。
かずちゃんのもつ煮込みはその中間、オールマイティーな感じです。
モツを食べるのが初めて、という方には、個人的にはかずちゃんのもつ煮込みか千葉もつ煮込みをお勧めするかな・・・
そして、お酒と一緒になら、個人的には曽根会長のもつ煮込みを勧めますかね・・・
曽根会長のもつ煮込みは、飲み屋さんのもつ煮に近い感じが有る、男性に特にお勧めな気がします。
いずれにせよ、野球場で提供しているので、いずれも老若男女を問わずに食べられる様に、モツの癖といったモノは無い、美味しい一杯です。
ZOZOマリンでの名物球場飯を選ぶ参考になれば幸いです。














