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旅行の写真シリーズ、今回は追加分(今までに載せていなかったもの)

1 2006ポーランド クラコフのホテルの朝食のレストラン
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2 2006夏,2011春 ベルリン Alexander Platz駅近く
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3 2011春ワイマール ホテルの部屋
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4 2011春 フランクフルトのホテルの部屋
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5 2011春ケルン中央駅(後方にケルン大聖堂)
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6 2010春マレーシア航空ビジネスクラス
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7 2012春 バンコクホテルの朝食
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8 2012夏 バンコクホテルの部屋
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9 2012春 バンコク
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10 2012春 バンコクでアイスホッケーの試合
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旅行シリーズ、今回は国内(京都編2006秋)です。

1 二条城
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2 三井寺(滋賀県)から琵琶湖を望む
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3 永観堂
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4 銀閣寺
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5 金閣寺
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6 等持院(足利家の寺)
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7 青蓮院(門跡:皇族関係の寺)
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8 知恩院
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今回は2009春&2010春KL(クアラルンプル:マレーシア)編です。

1 マレーシア航空機内食 前菜 サテー
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2 機内食2品目 パンと野菜など
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3 機内食 メイン シーフード
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4 機内食 デザート ムース?
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5 機内食 到着前の軽食
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6 ホテルの部屋から
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7 マスジッドジャメ(ジャメモスク)
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8 屋内の遊園地(ジェットコースター)
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9 KLの街並(雨模様ですが)
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2011年春のドイツ旅行の写真その2

1 忠烈し (台北)
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2 ペルガモン博物館(ベルリン)
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3 gedenkstaette Ploetzensee(ベルリン:かつて小田実さんがよく訪れ、涙を流した場所)
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4 ベルリンのホテルの朝食
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5 ワイマール市内の街並み
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6 ライプチヒ→ワイマールの列車(IC)
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旅行の写真シリーズの続きです。2006年夏に行った、ポーランドとドイツ(ベルリン)の写真です。

1 クラコフ(ポーランド)
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2 クラコフのホテル(Europejski)
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3 Auschwitz-Birkenauの第2収容所

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4 ベルリンcheckpoint charlie
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ついでなので、2年前(2011年春)のドイツ&台北旅行の写真をアップ。都合により、人物が写っていないもののみです。

1 ベルリン Alexander Platz
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2 ベルリンDom(大聖堂)
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3 台北 孫文記念館
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4 ポツダム サンスーシ宮殿
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5 Wannsee記念館(Wannsee会議があった)
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6 ケルン大聖堂
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7 ライプチヒ トーマス教会(バッハ)
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8 ベルリン(説明不要?ですね)

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9 ワイマール駅前

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10 台北郊外の焼き物の町 鶯歌

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今回と前回の比較も兼ねて、機内食と座席の写真を5枚アップします。

1 去年の夏の1区間目の和食         2 去年の夏の2区間目のメイン
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3 今回の行きの1区間目の和食        4 今回の帰りの1区間目のメイン
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5 今回の帰りのジャンボの1Aの席(飛行機の一番前のところ)

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アップできる画像の容量の関係で、旅行の写真をとりあえず3枚載せます。1枚目は帰りの飛行機(ジャンボ)の1Aの席に座ったところ(座席をフラットにした状態)から。飛行機の一番前の席なので、前が細くなっています。                                
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2枚目はジャンボでのデザート(ケーキとフルーツ)。(メインは容量オーバー)

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3枚目は行きの1区間目での和食のあとのデザート(フルーツと和菓子)。(メインは容量オーバー)
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帰ってきました。日本の空港に着いて、バスに乗ってターミナル駅に着き、JRの改札を入ったところで、キャリーケースの足がもげたのです。またか。足が折れていました。この航空会社、一昨年の春、夏、昨年の春、夏、そして今回、5往復利用したのですが、キャリーケースが壊れたの、3回目なんです。ですが、今回は気づいたのが空港を出てかなりたった地点だったので、とりあえず写真を撮って航空会社に送ってみますが、無理かな?

乱暴に扱われている証拠ですね。普通に扱っていたら、壊れるはずありませんから。

とりあえず帰国しました。

先日、「Flying against the wind」(直訳は風に向かって飛ぶ)という本を注文しました。これは、1920年から1943年に生きたドイツ人の女性(Cato Bontjes van Beek)の話です。当時の政治権力に対して、批判するリーフレットを配ったり、一時期抵抗組織(red orchestra)に属したりしたため、処刑されました。若いから、怖さを知らなかったのでしょう。心が純粋だから、そういうことに黙っていられなかったのでしょうね。もし私がその時代に生まれていたら、おとなしく、目立たないようにしていたでしょう。でも、こういった方々の考えたこと、行ったことを学ぶと、生きる勇気が出てくるといいますか、元気づけられるところがあります。深く考えさせられて、心が動く、そんな時間を持てます。この、Cato Bontjes va Beekの妹さんと弟さんはつい数年前まで、90歳くらいまで生きていました。妹さんは、同じ活動をしていましたが、その当時は地方で療養中で、追及を逃れ、助かったのです。それから70年も生き延びられたのですから、幸運でした。