ガキ連れ | 殿のブログ

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ベビーカーを押すガキ連れが、道の真ん中を堂々と進む。電車の中でもたたまずに、他人の邪魔になることを自覚しないで、堂々といる。ガキ連れは、昔は小さくなっていたものだったが、いつからか大きな態度でいるようになった。

ガキって、他人にとっては邪魔でしかない。だから、なるべく隅っこにいるとか、迷惑が掛かりにくいようにしていたものなのに。

私が若いころ、小さな子供がいる同僚は、「うちは子供が小さいから、移動は車だけ」と言っていた。電車などの公共交通機関では、小さなガキ連れは他人に迷惑がかかるから、自家用車だけで移動する、そういう心得のある人がいたのだ。

今は、そういう若者はいない。他人の迷惑になるということがわかっていない。子供だから仕方ない、とか、自分の責任を自覚していないバカ者どもが親になっている。ガキを作るだけで、しつけはしない。こういう奴らに行政はやたらに手厚く、金をばらまく。

だからますます大きな顔をするようになる。

ガキのすることは作った親の責任、他人に迷惑をかけないことが当然、ということを思い知らせる必要がある。