長野市の公園廃止は当然 | 殿のブログ

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長野市の公園が、近くに住む人が「子供の声がうるさい」と苦情を入れたことをきっかけとして、廃止になった。

このことに対して、子供に冷たいとか、言う連中がいる。

苦情を入れた方は、長年、来る日も来る日も子供の声のうるささに悩まされてきた。その苦しみを理解しようとしないのか。

子供の声は甲高く、気に障る。それが気にならない者もいるが、だからといって、気になる人のことを考慮しなくてよいということにはならない。電車などの公共の場所で子供がうるさい時、それが気にならない者もいれば、気になる人もいる。その場合、気になる人に迷惑が掛からないように、公共の場所では静かにさせる。そして、静かにさせられないのであれば、公共の場所には子供は連れてこない。当たり前のことだ。

他の人に迷惑をかけてよい自由など存在しない。迷惑に思う人がいるのだから、その人に迷惑が掛からないようにしなければならない。長野市の公園廃止は、当然。むしろ、もっと早く廃止すべきだった。